詰将棋学校好作選55
今年からチョコザップに通うことにしました。今までは外でジョギングだったのですが、冬は雪降ると厳しく、また最近いつも走っているコースの近くに熊が出て流石に怖くなりました。外走るのに比べると少し物足りない気がしますが、その分色々なマシンを気軽に楽しめるのは良いかも。
さて、今日は学校好作選。超短編です。
▲17飛△27桂生▲57馬△38玉
▲39金△同桂成▲47馬まで7手。
普通に57馬では38玉で全く届きません。桂の効きに打つ17飛が好手で同桂成は37金まで。合駒も57馬~39金で簡単に詰みそうですが、ここで玉方も移動中合の桂生で抵抗します。これに対してかまわず57馬から39金で同桂成と取らせて47馬で詰みあがります。
最近復活した行き詰まり氏。この頃の発表作は紛れよりも形重視の作品が多いようで、本作もわずかな駒数から洗練された手順を見せています。
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手順の組立てはパラ1992.2三輪勝昭と同じですね。
「幻の城」の解説の時それを教えたら、行き詰まり作を参考にして第21番に仕立て直してしまいましたが。
投稿: EOG | 2026/01/05 13:59