小川さんと語る会
風みどりさんに協力いただいて、土曜日に1年ぶりに小川さんに会うことが出来ました。今回は風さんにお声かけいただき、桂花さん、ウマノコさん、Toshikiさん、ランスさんとも懇親。11月号の藤井さんの作品を解いて感想を述べあったり、小川さんの大型曲詰3作品を皆で鑑賞したり、社団戦の話題で盛り上がったり、更にはUmaさんの新作を解いたり、大変賑やかに、楽しく過ごしました。本当に皆さん、ありがとうございました。

私のスマホ、カメラ機能がほんとひどくて、すみません。(;^_^A
風さん、本当にありがとうございました。しばらくおでんの生活が続くのでは(笑)。気が利かずすみませんです。
ところで、当日は時間も遅かったこともあり、深い話題にならなかったのですが、Toshikiさんから昨年の看寿賞作品の渡辺氏作と昔伊藤正さんが発表された作品との関連性、更にはその伊藤正氏作と小川さんの「迷路」との関連性について言及がありました。戻って見てみると、なるほど面白い。3作品鑑賞できるよう掲示させてもらいます。
〇渡辺直史氏作(詰将棋パラダイス2021・7)
〇伊藤正氏作(詰将棋パラダイス2003・1)
〇小川悦勇氏作(詰将棋パラダイス1963・5)
比べてみると、渡辺氏の発想の柔軟さにも感心すると同時に、小川さんの掘り下げ方も改めてスゴイな、と思います。皆さんいかがでしょう。
最近さっぱり創作できてないのですが、改めて刺激になりますね。まず石黒さんに約束したので、短大向け作品をもう一度仕上げたいと思っています。年内には投稿できると良いのですが。風さんの作業の方も改めて頑張ります。
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図とともに紹介していただき、ありがとうございます。
大傑作の渡辺直史作に水を差すつもりは全くなく、同じようなことを発想していた作家が過去にいたことを明らかにしておきたいと思っただけでした。
投稿: toshiki | 2022/11/07 00:24