パラ9月号
冬眠蛙のところは昨日到着しました。まださっと目を通しただけですが、一個だけ気になったものがありました。それは表紙の結果稿。冬眠蛙も「表紙くらいは自力で暗算で」という主義のもと、解いていたのですが、個人的には収束はかなり気になりました。「これは全く気になりません」ですかねえ。
といいつつ、「気になる」にいたった背景、というのを冷静に分析してみると、
○作者が高名な方なので、「この作者でこの収束?」と思ってしまったこと
○それまでの手順が変化をふんだんに使いつつ、見事な手順だったので、収束とのバランスの悪さが目立つこと
○冬眠蛙の目線が、以前よりも解答者よりになっていること
…があるのかなと。特に最後の点について、「昔だったら『この位許容してもらわなくては』と思ったんだろうなあ」なんて妙に感慨にふけったりして。
でも、ヤン詰結果稿の②の無駄合かどうか、という点については100%無駄と感じているので、まだ作者目線も残っているのかもしれませんね。
ちなみに今月の表紙も解きました。ちょっと苦戦しましたが、こういう手順も成立するんだなあ、って感心。さすが妻木さんですね。
« 次回の詰とうほく | トップページ | スマホで詰将棋創作 »
「詰将棋」カテゴリの記事
- 2月の詰とうほく(2026.02.15)
- 明けましておめでとうございます。(2026.01.01)
- 昨日の詰とうほく+昭和時代の年賀詰(2025.08.24)
- 全国大会ありがとうございました。(2025.07.21)
- 軽趣向好作選をWeb版にしてもらいました。(2025.06.08)
これはきっと物議を醸すだろうなあと思いつつ投函しました。
といって今のところこのブログしか見当たらないのですが、
感覚それぞれ、賛否両論色々あると思います。
もっと色々なご意見を伺いたいところなのですが、どうなんでしょ。
投稿: HYO牛TAN党 | 2017/09/04 20:03