賞を超える
パラ10月号の結果稿の感想のつづきです。
岡村さんの煙に驚いてまだ間もないというのに、田島氏の4桂連合ハガシに驚愕しています。両作とも、これはもう、賞どうこう、という次元じゃないな、と。なんと言えばいいのでしょう、作品自体の存在感に圧倒される、というか…。
いよいよもって極北の地に近づいている、そんな気さえします。今は作図意欲もそう強くないので冷静に見ていられますけど、20代の頃だったら自分の才能に絶望して、逆に詰将棋を見たくもない、なんて状態になったかも(笑)。
今月のデパートも田島氏をはじめ、豪華な面々。今週の詰とうほくで解いてみようかな。難しそうではありますが、皆様に協力してもらえば。あ、でも角さん作の初手だけは自信ある(笑)。
仕事が忙しくなりつつあり、土曜も仕事してからの参加になりそう。なるべく早めに行きたいと思います。
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