この詰将棋がすごい!2010
ずっと前に若島さんから送付いただいたタイトルの本をお盆に読みましたので、遅まきながら感想を。
全体的な構成が、まず良いです。第1部は2009年の短編・中編・長編各々、選者が良いと思った作品を個数制限なくあげていく。別に賞を選ぶわけでもなければ、個数なんて関係ないですもんね。良いモノは良いモノなわけで。
贅沢言うと、選者は一人だけでなくて、複数人いると面白かったかな。でも作品の重複が出たりするからやはり難しいかも。あ、原さん、自作選んでいただき、ありがとうございました。
第2部・第3部も良い読み物が目白押し(恥ずかしながら私の駄文も載ってたりしますが)。森田さんのインタビューが特に面白かった。まだ全部読んでないのですが、それでも充分楽しめました。この2000円ははっきり言って安いです。
あ、そうだ、代金振り込みしなきゃ。ちなみにコレを読んでいる方で、『まだ持ってない』って方はどの位いるんですかねえ。プレ短コンの賞品用で余分に買っとこうかな。
« 光の射す方へ | トップページ | 特別出題解答状況③ »
「詰将棋」カテゴリの記事
- 2月の詰とうほく(2026.02.15)
- 明けましておめでとうございます。(2026.01.01)
- 昨日の詰とうほく+昭和時代の年賀詰(2025.08.24)
- 全国大会ありがとうございました。(2025.07.21)
- 軽趣向好作選をWeb版にしてもらいました。(2025.06.08)
「ベスト○○」の個数はあらかじめ決まってました。
決まってないのは解説のページ数の方です。
(もっと書いとけばよかった…)
投稿: acceleration | 2010/08/21 07:07