90年代の一桁モノを振り返る。28
日曜の全国大会に向かいつつご覧いただいている方もいるかも、ということで、軽めの作品をご紹介。
超短編ならなんでもござれの行き詰まり氏ですが、本作は氏の作品群の中でも随一の好形。でも手順もなかなか洗練されてます。解答はコメント欄に。
« 予告 | トップページ | 詰将棋特別出題! »
「詰将棋」カテゴリの記事
- 2月の詰とうほく(2026.02.15)
- 明けましておめでとうございます。(2026.01.01)
- 昨日の詰とうほく+昭和時代の年賀詰(2025.08.24)
- 全国大会ありがとうございました。(2025.07.21)
- 軽趣向好作選をWeb版にしてもらいました。(2025.06.08)
コメント
« 予告 | トップページ | 詰将棋特別出題! »
▲49桂△同と▲38銀△同玉▲29角△同と
▲27龍まで7手。
2手目47玉29角が好手で、同と、45龍、38玉、27銀まで駒余り。取れると金を取らずに動かす緊張感が良い感じです。変化を程よく絡めた好作ですね。
投稿: 冬眠蛙 | 2010/07/16 22:22