90年代の超短編を振り返る。25
いや~、日本勝ちましたねえ。矢野が見れるとは感激でした。
さて、本日はこちらを。
前々回も紹介した水野氏の中学校半期賞作品。貧乏図式ですが、濃密な手順が展開されます。
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▲37桂△35玉▲26角△24玉▲44角△34玉
▲54飛△67香成▲17角まで9手。
解説山田氏曰く、「成功の原因は、味付けの過程で、収束の17角の感覚を失うことなく全体の雰囲気に拡大できたことにあると思います」。全く同感ですね。これだけ手順に統一感が感じられる作品も珍しいと思います。
投稿: 冬眠蛙 | 2010/06/15 22:40