90年代の超短編を振り返る。12
今回は少し遡りまして、ワタシがパラ会員になる前の作品を。なんで順番が前後したのか、というと、H5年4月号に載っている半期賞紹介作だからです。
前回と同じく塩見一族の一人?行き詰まり氏作です。広い盤面配置は当時の幼稚園では結構普通でした。80年代の影響もあったと思います。解答はコメント欄に。
プレ短コンの結果は今日は⑰ふかわさん作。こちら(←クリック)に掲示しております。なかなかカワイイ作品ですのでご覧ください。
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▲91角成△45玉▲42龍△同馬▲81馬まで5手。
73角成とした方いませんでした?43玉とされると83龍と引けず不詰です。43の空間が簡単に詰みそうで、かつあえて63をあけておく構図が秀逸です。
投稿: 冬眠蛙 | 2009/12/20 20:53
いい作品ですね。
でも、意味を考える前に、なんとなく91角成とする人が多そうな気もしましたw
投稿: のんびりさん | 2009/12/21 01:07
多分実戦なら、取り敢えず7三角成ですが。
詰将棋となると、絶対にそういう平凡な手ではだめと決め付けています。
打ち歩詰め問題なら8二角成を一番に考えます。更に凝って不成とか。
投稿: さわやか風太郎 | 2009/12/21 19:42