90年代の超短編を振り返る。10
急に冷え込んでまいりました。風邪ひかないように気をつけないと。
あ、予告したとおり、明日から不在にします。プレ短コンの締切は明日です。前の記事以降、隅の老人Aさんから解答いただきました。ありがとうございます。波崎さんからのコメントで賞品への期待が大きくなりました(笑)ので、まだの皆様もぜひどうぞ。一題からでもOKですよ。
さて、だいたい不在にする前には恒例の超短編紹介。プレ短コン締切直前ということもあるので、本日は軽めのを。
こういうセンス、結構好きです。解答はコメント欄に。
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▲41香成△67桂生▲47香△59桂成▲38歩△47玉▲42龍まで7手。
香による開き王手2回するわけですが、一枚目は最も遠くに、そして二枚目はちょこんと1個移動。この対比が何とも言えない味。王手をしている駒を一枚の桂でぱくぱく食べるのも気が利いています。謎解き、という感じは全くないですが、解けてニヤリ、とする作品。
投稿: 冬眠蛙 | 2009/11/20 20:34