感心・感心
今日はワタシが見て感心した作品を2作紹介。
1個目は詰パラHPの懸賞詰将棋の芹田さんの作品。難しくないのですが、簡素形でよく練れており、しかも解けて嬉しい手順。ネット出題にふさわしい作品と思います。昼休みとかに気軽に楽しめるような感じでしょうか。
もう1作はパラ10月号掲載のフェアリーランド結果稿の金子氏作。受先ルールはとにかく難度が倍加しそうで、あまり食指が動かない、というのが正直なところだったのですが、この作品はすごかった。見るだけでも本当に感心できます。このルールの面白さを最大限に活かしたアイディアにはまさに敬服せざるを得ません。しかもまた表現が美しい。自力で解いた方はさぞかし気持ちよかったでしょうねえ。
ぜひ皆さんも作品見てみてはいかがでしょう。秋の夜長を楽しめますよ。
« 落ちるときというものは。 | トップページ | 恐縮です。 »
「詰将棋」カテゴリの記事
- 明けましておめでとうございます。(2026.01.01)
- 昨日の詰とうほく+昭和時代の年賀詰(2025.08.24)
- 全国大会ありがとうございました。(2025.07.21)
- 軽趣向好作選をWeb版にしてもらいました。(2025.06.08)
- 図面作成ソフトでの作品集鑑賞(2025.02.23)
コメント