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前の記事のとおり、PCを修理に出し、キーの打ちにくいサブPCでこれを打ってます。のであまりアレコレと書かずに黙って紹介。
須田将一氏作 パラ92・10(半期賞)
難しくはないですが、完成度は高いです。解答はコメント欄に。
図面が前使っていたソフトに戻っているのは、サブPCが7インチディスプレイで、波崎さんのソフトだと表示されないせいです。決してバグが発生したわけではありません。あしからず。
買ったばかりのPCのDVDドライブが早くも故障でガックリな冬眠蛙です。そんなに使ってないんですけどねえ…。保証期間なので無料で修理してもらえるわけではありますが、しばらくはPCと疎遠な生活になりそうです。一応セカンドPCありますが、キーが打ちにくいですし。
最近少し思うところあり、なんか頑張ってみるか、ということでビジネスキャリア検定試験というマイナーな資格の勉強をしております。一応公的資格ですが、まだ始まって2年たっておらず、出題傾向がつかめないのは少々痛いところ。受けようと思っているのは経営情報システム(情報化企画)の2級ですが、テキストが結構難しく、早くも萎えかけております(笑)。試験は3月ですが、果たしてどうなることやら。まあせっかくPCが修理中ということもありますので、その間はせっせと勉強したいと思っております。
プロ野球では巨人がV3達成とか。たくぼんさん、凡骨生さん残念でした。まだ日本一になる可能性は残ってますのであきらめずに応援してください。ちなみに仙台では楽天が結構な盛り上がりを見せております。2位になるときっとスゴイことになるでしょうね。楽しみです。
ではでは。
戻ってきました。
気がつけばもうすぐ亡父の3回忌。早いものです。その3回忌の関係で10月の詰とうほくには参加できないことになりました。調整できたはずが…。残念です。
プレ短コンは今のところ作品投稿が少なく、開催も危ういか、という状況。とは言っても、まだまだ締切まで間があるので、そんなにあせってはいないのですけど。皆さまよろしくお願いします。
プレ短コンの開催告知をしまして1週間ほど経ちましたが、応募作がありません。そんなに厳しい条件にしたつもりはないのですが…。5連休が終わるころにはちらほらと来ているといいなあ。あ、ちなみに5連休中は実家に戻りますので冬眠日記はお休みです。
ということで、今回は連載企画?の第3弾。
今回は巨匠大橋氏の珍しい超短編を。
さすがの鋭さを感じさせてくれます。解答はコメント欄に。
▲63銀 △同角 ▲53銀 △同歩 ▲63桂成 △同玉
▲52角 △同銀 ▲81角成 △62玉 ▲54桂 △同歩
▲71馬 △63玉 ▲74金 △同玉 ▲75金 △63玉
▲73銀成 △同玉 ▲72馬迄21手。
聞き手「…何が狙いだかサッパリわからん、という感じが」
作者「やっぱり中途半端だったか…。実戦形っぽくしたつもりだったんだけども」
聞き手「全く見えません!」
作者「下の図とどっちを出すかでだいぶ迷ったんだよね」
聞き手「若干美濃囲いっぽい」
作者「でもさあ、そこまで難しくする意味あるのか!?って。76歩も変長防止だけの配置だし」
聞き手「で、かえって中途半端な方を選んでしまったと」
作者「いや、ほんと失敗でした。大体4筋の配置で妥協してるあたりが甘い。この配置にするなら44歩を45に上げる伏線入れるまで頑張るとかしないと」
聞き手「〝根性だけ作家"の称号は返上だね」
作者「…」
○○コメントいただいた方(カッコ内は累計ポイント数)○○
荒川貴道さん(6歩) さわやか風太郎さん(3歩)
坂本栄治郎さん(14歩) ごぶりんさん(15歩)
中村雅哉さん(19歩) 凡骨生さん(23歩)
嵐田保夫さん(13歩) DISABLEDさん(26歩)
ほいさん(2歩) 松田浩輔さん(1歩)
たけとひでさん(6歩) しろねこさん(29歩)
隅の老人Bさん(15歩) 隅の老人Aさん(31歩)
詰将棋1級さん(14歩)
失敗作にも拘らずたくさんの解答、身にしみるありがたさです。次回からまたよろしくお願いします。
★解答いただけなかった方でも、この記事への感想をお寄せください。同様に一回につき1歩ポイント加算します。
★10歩まで貯まった時点で「図書カード1000円分」または「冬眠蛙のミニ作品集」のどちらかを進呈します。10歩以上になられた方は10歩ごとに同様に選べるものとします。
すみません、嵐田さんも賞品送付漏れておりました。近日中に何か?が届きます。ご査収ください。
今月は易しい作品です。
10手台。素材は悪くなかったと思うのですが、調理の仕方が正しかったかどうかはちょっと微妙かもしれません。ただ、冒頭にも書きましたとおり、易しいですのでどうぞお気軽に解いてくださいね。
★解答・コメントを募集します。(10月11日まででお願いします)コメントはこちらの記事に直接でもメール(アドレス:hirokiichishima@yahoo.co.jp)でも結構です。一回コメントをいただくごとに歩数ポイントを1歩贈呈します。
★10歩まで貯まった時点で「1000円相当の図書カード」または「冬眠蛙のミニ作品集」のどちらかを進呈します。10歩以上になられた方は10歩ごとに同様に選べるものとします。
昨日の記事で升田元名人の詰将棋を一局紹介しましたが、本日とある方よりメールが。
『作意手順は、
42馬、13玉、24銀、12玉、13歩、21玉、22角成、同玉、33銀生、21玉、
43馬、31玉、53馬、21玉、54馬、31玉、64馬、21玉、65馬、31玉、
43桂、21玉、51桂成、31玉、21馬、同玉、22歩、31玉、43桂
まで29手でしょうか?
21馬でなく、64馬、21玉、54馬、31玉、53馬、21玉、43馬として
31玉なら41成桂~42馬で詰みなので、余詰のようにも思うのですが』
そっか…道理で柿木クンが変別に落ちるし、風太郎さんも不審に思うわけです。確かにごく普通に余詰ですね。う~ん、惜しい。ちなみにもらったリストでも結構不完全作品あったりします。
あれ、メール文につづきが。
『ところで、こういう解答も「一歩」にカウントして頂けるのでしょうか?(笑)』
う~む、困ったヒトだ。2歩あげちゃいましょう(笑)。
中村雅哉さん(18歩)
…ありがとうございました。
これで思い出したのですが、しばらく賞品送付が滞っておりました(だって作品集1回送ったら2回目使えないし)。近日中にメールで何か届きます。対象の方は隅の老人Aさん・利波偉さん・DISABLEDさん・たくぼんさんになります。ほんと遅れてすみませんでした。
前に荒川さんから升田九段の詰将棋をもらった、という記事を書きましたが、肩書間違えてました。正確には「実力制第4代名人」なのかな。「元名人」でもいいかとは思いますけど。確か引退後にNHKに出たとき、九段で紹介されてご本人が「肩書違う」とクレームを付けた、というエピソードを記憶しております。
…で、その升田元名人の朝日新聞に連載された詰将棋を鑑賞しています。朝日新聞というと、その後の某九段の詰将棋が…(自主規制)…なので、あまり大したことないのかな、と思っていたのですが、思ったよりもだいぶレベルが高い作品群でした。しかも内容もかなりバラツキがあります。1個極端な例を。
マニアな方が見れば「あ、あの筋か」とわかる内容ですが、これが全国紙に普通に載っていた、というのはちょっと驚くべき内容ですね。時代の違いなのかな、と。
本日実は休みでした。特に予定もなかったので近くの広瀬川の川べりを散歩。良い天気で気持ち良かったです。
今年はちょっぴり早いかな、とは思いつつ、やはり五連休を前にして募集を開始するのが礼儀というもの、というわけで、プレ短コンの作品を募集します。
○募集要項○
・11手詰までの短編とします。
・使用駒数は初形の配置駒数+詰方持駒で合計15枚までとします。
・いわゆる伝統的詰将棋ルールでお願いいたします。
・おひとりさま1作とします。
・投稿先は以下のメールアドレスにお願いいたします。
(昨年と異なりますのでご注意ください)
・募集締切:平成21年10月12日(月・祝)までとします。
・開催予定:平成21年10月17日(土)に一斉出題予定です。
・賞品:優勝者に北浜7段サイン入り「脳トレ7手詰」を贈呈します。
※全国大会で買った、というひとも多いかと思いますので、違うバージョンの詰将棋(好作!)のサイン入りの方を出します!
ほか、上位○名さま(未定)に今話題の波崎さん提供図面作成ソフトを。お楽しみに!
なお、一応こちらで完全作チェックします。
毎年ちょっと作品数多めでかつ駒数多めだったので、おひとり1作とした上で、少しだけ制限を入れさせていただきました。あしからずご了承ください。
どれくらい作品集まるかな~、楽しみです。皆さまよろしくお願いしますね。
先日より使用している波崎さん作の図面作成アプリですが、冬眠蛙の他1名の某テストユーザーさんがとってもワガママらしく(笑)、でそれに波崎さんも全て応えるので日に日に便利になってきております。
先日届いた最終版を使って、解答締切まで残り10日となりました8月の新作の図面を再度紹介。
なんと、ついに部分図対応ですよ。いよいよ波崎さんの詰将棋並に完璧になっております。いやほんと便利。
あ、えーと、作品の方ですが、出題時は結構難しい、と書いたのですが今のところ届いた解答を見ると、そんなでもないようです。手を付けると簡単かもしれませんので、ぜひどうぞ。
選挙終わりましたね。本当に世論調査のとおりの結果になるとは思わなかったな~、というのが正直な感想です。これからどうなることやら。街頭のインタビューで「期待が半分、不安が半分」と言っていたオッサンがいましたが、ほとんどの国民が同じように感じているんでしょうね。
と言っている間に9月に入りました。下期に入ると仕事もちょっと忙しくなる予定で、他にもなにやかやとあるため、パラの解答は少し休もうかな、と思っております。ただしプレ短コンはやります。週末に作品募集要項を発表する予定です。
さて、先日気まぐれで始めました標記企画の第2回ということで、本日はこちら。
例によって波崎さんのPGMを使っておりますが、盤に星を追加可能な新しいバージョンが届きましたのでちょっと付けてみました。うむ、見やすいかも。
今回は最近復活された大月氏作の7手詰。80年代の構想色の強さとは一線を画すような作品もこの時期には見受けられるようになっています。ちょっとした心理作ですので解いてみてくださいね。(解答はコメント欄)
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