生角スイッチバック
めでたく10万アクセスを突破しました。ありがとうございます。
…で何か催しをやるとかはありません。来月の新作はちょっといつもと趣向を変えて企画っぽいものをやろうと考えております。
昨日炎の合駒職人さん(誰かと思ってたのですが…なるほど)からワタシが風さんのとこでコメントした内容についてコメントもらいました。前の作品が見たい、ということでしたので、すぐ調べられる範囲の2作を。
河内繁夫氏作 将棋世界S44・12
高坂研氏作 パラH7・5
なぜこれをワタシが知っているのかというと、高坂氏の作品集を持っていてそれに書いてあったからですが、実は昨年4月号の中学校にも同一趣向作が載りました。
廣瀬崇幹氏作 パラH19・4
このときの結果稿で中島氏が「何作か類作指摘もらった」と書いてますのでほかにもあるかもです。
こういった作品の場合、主題が明確すぎるのでやはり厳しいですよねえ。高坂氏は作品集の中で「こういうのは如何ともしがたく、後発の悲哀を味わうしかない」と書かれています。
特に廣瀬氏作が半年前に載ったばかりということで、ちょっと厳しい結果になってしまいました。解説中でもフォローしたつもりですが、どうぞ気を落とさないよう。
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「夢銀河」の金子清志さんだったかのコーナーにも、同一趣向が載ってたような記憶があります。
投稿: 小峰耕希 | 2008/02/23 06:27
金子さんが短編競作展に7手詰でだしていましたね。たしか。
投稿: 風みどり | 2008/02/23 18:50
わざわざ調べていただき、ありがとうございました。
河内作はともかく、高坂・廣瀬作は私が詰パラを購読し始めてからの作品なので、当然知っておかなければならなかったと思います。私は短編作はほとんど鑑賞しないので、このようなミスが生じてしまいました。
ただ、私の作品だけは5九金がなく(たまたまですが)、打歩詰誘致の2五馬を生かした収束となっていますので、そこの所を評価していただければ幸いです。
ともあれ、皆様にご迷惑をおかけしましたことを、この場を借りておわびいたします。
投稿: 炎の合駒職人 | 2008/02/27 09:39