不器用作家の創作
一昨日のしょうもない作品に感想いただきました。メールでもいただいてます。ありがとうございます。しかし、収束が溶けてる、って名言ですね。このあたりが七色にしたバチです。
まあ、こんなのでもいつか化けるかもしれない、ということで。あんましそういうオイシイ経験は多くはないんですけど、中には突然ふっとオイシくなってくれることがあります。
この素材は詰将棋始めた頃のもの。あまり見るべきところはないんですが、なんとなく取っておきました。5年くらいして、なんとなく現れてきたのが第3作品集(脇にリンク貼ってます)の20番の手順。まあそこから完成までに更にもう何年かかかったんですけどね。この辺が不器用作家の不器用たるゆえんです。
妙に頭に残る素材だったからでしょうか、今でも創作しよっか、というときになんとなく浮かんできます。…というわけで非常に長い前置きですが、来月の新作はこの素材をいじくって作ったものです。予告編といった感じですね。解答者減に今から備えて…いや、そんなに難しいわけではないですけどね。
同じ素材で同じ人間が作っているのですが、全く違う作品になったりする、やはりこの趣味は面白いです。
8月の新作は木曜か金曜に解答掲示します。あれからまたコメントいただきありがとうございました。まだ募集しております。ごぶりんさんのコメントのとおり、だんだん解きやすくなっているはずですので、よろしくお願いしますね。ではでは。
« PC戻ってきました。 | トップページ | 8月の新作の解答 »
「詰将棋」カテゴリの記事
- 2月の詰とうほく(2026.02.15)
- 明けましておめでとうございます。(2026.01.01)
- 昨日の詰とうほく+昭和時代の年賀詰(2025.08.24)
- 全国大会ありがとうございました。(2025.07.21)
- 軽趣向好作選をWeb版にしてもらいました。(2025.06.08)
コメント