解説終了
だいぶ更新が滞りました。毎日死ぬ思いで解説を続けて…てのはウソ。うっかりNiftyのログインパスワードを変えたらADSLが対応してくれず、インターネットに入れなかっただけです。
先ほど60作品の解説が終りました。後は得点表と正解者氏名を入れてお終いです。ちなみに60題書いた時点で原稿は25ページ分でした。う~んこれは削られるかなあ。
解説というと個人的に印象に残るのは前にも書いた故森田銀杏さん、昔大学の担当をやっておられた高坂さん、ジャーナル→近将の柳田さんです。共通しているのは「やさしくてキビシイ」。詰将棋に対する姿勢が感じられます。特に高坂さんが昔某実力作家の作品の収束に対して「この収束からは作者の「ま、いっか」という声が聞こえてくる」と評した文には感銘を受けました。
今回も多少は真似をした部分はありますが、全体的にはやさしめの解説になったかな、と思います。冬眠蛙の芸風ということでお許しください。今回は力の入った作品が多かったので、解説で物足りない分は作品で楽しんでもらえればと思います。
さて、今回解説した中でちょこっと面白かったのが56の藤沢氏作。この展開はなかなかユニークですが、解いたときに思い出した名作を紹介して本日はおしまい。
饗宴9番の柳原裕司氏作です。9手詰とは思えない濃厚な味わいですので、解いてみていただければと思います。

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