類作雑感
今月号の金子氏作が良い、と書いたら、残念ながらほぼ同一作があった模様。見た感じ偶然の一致ぽいですね。う~ん、残念でした。
短編でちょっとした狙いを持たせるとどうしても類作は気になりますよね。こんなときに詰将棋データベースなどで調べたりできれば…とは思いますけど、冬眠蛙的には「それを気にする時間よりまた別の詰将棋を作りたい」という風に感じますです。そういう姿勢がいいのか悪いのか、今まで類作指摘されたことはないです。(する気も起きないくらい作品がしょうもないとかだったりして)
短編と同じように類作が気になるのがあぶり出し。イロハのイの字とかハートマークとかは数え切れないくらい作られているので特にそうでしょうか。新ヶ江氏がイの字のあぶり出しを作ったときに「新しい収束を見つけて嬉しかった」的なことを書かれていた記憶がありますが、頷ける話ではあります。

これは訳あって未発表のあぶり出しですが、まあコレは多分類作ないかなと思います。この字でこの詰め上がりから逆算するのは自分位でしょう。その分も手順もあまり…ではありますが。
何の字かって?それは解いてのお楽しみです。(笑)
<東風荘>
久しぶりに2000点に戻しました…う、うれしい…(つд`;)
しばらく打たないでおくかな(笑)。
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