投稿。
握り詰は結局後のほうを投稿することにしました。まあどっちも入賞に届きそうには思えないので気楽なもんです。ついでに過去にここで出したのもいくつか投稿しようかと思っています。前にも書いたように、ここに出す作品については正式な発表とは考えていません。ただ、途中の作図過程も含めて書いていますので、過程の図の方は一応削除しておくことにしました。もし入選しちゃったらヒントになっちゃいますので。
順位戦以外だと2年ぶりの投稿になりますね。久しぶりに今から載るのが楽しみでわくわくします。選者の皆様、こちらをご覧になっていたらなにとぞよろしく。m(._.)m
今月パラの名局ライブラリーは先日亡くなられた野口益雄さんの特集でした。作意が紹介されている3作品はもとより、処女作の旨さにも感心させられました。そういえば私がはじめて買った詰将棋作品集は野口ブックス(若島正氏の「恋唄」)でした。今は既に絶版なので宝物のひとつです。小学校、中学校のときにむさぼるように読んだ将棋世界の当時の編集長でもおられました。おおげさでなく私の人生に少なからず影響をいただいたと思っています。心よりご冥福をお祈りいたします。
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