詰将棋

1月の詰とうほく

 原稿がほぼ終了しました。ああ良かった。今回は水上さんが先に解答届いた分だけもらえて助かりました。

 さて、さる1月21日に詰とうほくを開催しました。今回は東京方面から小池さん、TETSUさん、更には初参加の石黒さんでだいぶ賑やかに開催しました。新年ということでTETSUさんの年賀詰コンクールの投票も実施。毎度ながら色々な作品があるもので、感心しております。誰も入れてくれそうにないので、コッソリ自分のに投票した悪行をお許しください。(≧∇≦)

 前週に開催されたたま研の作品展を解いたり、もちろん短コンの話もしました。短大を長く務めている石黒さんからも面白い話を色々と聞かせてもらいました。二次会は近くの居酒屋さんで。仙台名物を食しつつ、楽しく盛り上がりました。

 次回は4月22日の土曜日を予定。会場は例によって抽選です。後日またこちらで告知させていただきますので、よろしくお願いいたします。

次週は詰とうほく

 現在、順位戦の結果原稿作成中。今までは1題あたりの行数とか、載せる短評の数とかを気にしながら書いてました。ある程度順位に比例するべきかな、と。例外もありますけど、基本的に上位の作品ほど、行数も短評の数も増えていくようになっていたはずです。
 今回は忙しい中なので、あまりそういう細かい部分に気を使わずに、どんどん書いていこう…と思ったのですが、結局のところ、やはり気になるものは気になるもので、例年と同じ手法にしています。結構気を使ってるんですよ、あんな駄文でも。

 …ということで一向に進まない中、いよいよ次週詰とうほくです。念のため、もう一度ご連絡。

○日時:平成28年1月21日(土) 13時~17時
○場所:仙台市 生涯学習センター 5階和室
     (仙台駅東口 徒歩5分。 
ホームページ
○会費:場所代(多分2800円)を割り勘。

 今週土曜は仙台は晴れ予報ですが、気温は最高気温6度ということで、ご出席いただける皆様、防寒対策をお願いいたします。
 ちなみに、前回参加しなかった方で今回参加するよ、という方は事前にご連絡いただければ、謎のお土産(?)を用意します。大したものではないですが。

 全国各地で雪、ということで大変でしたね。仙台はそれほど降っていないのですが、気温が低いのでチラホラと降った雪が溶けずに凍り、先ほど車の運転してきたのですが怖かった。皆さんもどうぞお気を付けください。

採点おしまい。

 3連休を使って短コン採点を終了しました。今回は大激戦で、首位・2位・3位の差が0.007の間に入ってました。これ、たまに編集部から後で解答が届くことがあって、そうするとひっくり返りかねないんですよねえ。大丈夫かしらん。

 前にも書いたように、自分でも事前に解いており、誤解はありませんでした。例年ですと、冬眠蛙の好みと実際の順位が全く合ってないことが多くて、ビックリしたりガッカリしたり、ということが多いのですが、今回は冬眠蛙好みのベスト3が、すべて10位以内。少し自分も普通のツメキストになった、ということでしょうか。

 これから解説を書くわけで、まだまだ先は長い。順位知りたい、という方は、21日開催の詰とうほくに、どうぞお気軽においでください。

賀正

本年も冬眠日記をよろしくお願いいたします。今年は暖かい正月になりましたね。では年賀詰など。

20170103


2017年ということで初形「17」。こんなのしか思いつかないのは、やはり日頃の鍛錬不足ですね。今年はもう少し頑張らないと。

小野寺さんを悼む

 先日利波さんからご連絡をいただきましたが、このブログでも何度か紹介し、また解答もたくさんいただいていた小野寺さんが亡くなられました。パラ表紙に載ったときに自らも記されていましたが、筋ジストロフィーを患い、長く療養中でした。

 ブログでコメントをいただいた関係で知り合い、何度かお見舞いにも行かせていただいてました。病気の性格上、あまり大きな声で笑ったり、ということはないのですが、言葉の端々に楽しんでおられる様子がとても印象に残っています。
 彼の作品は形から決めて、読みを重ねて試行錯誤していくような創作だったのではないかと思います。そのせいか、ストックも玉石混交といった趣で大量にあり、だいぶ見せてもらいました。なかなか自分が納得されるレベルにまでいかないらしく、利波さんとかと投稿を薦めた覚えがあります。彼の眼鏡にかない、投稿された作品は順算式の傑作と言えるものも多くあります。よろしければ、ブログ「幻紅衣と望によせて」をご覧いただければ、と思います。

 今回短コンの解説を引き受けたのも、小野寺さんの逝去の報を受けてのものです。天国の彼に楽しんでもらえるような文章にできたらな、と思います。合掌。

詰とうほく日程変更のお願い

 前々回の記事にて、次回詰とうほくの開催を1月28日(土)としておりましたが、都合により1月21日(土)13時~に変更いたします。場所は前回の10月のときと同じく、生涯学習センターの5階の和室となります。パラにも案内出しますが、くれぐれもお間違いなきよう。

 う~ん、記事が短い。穴埋めに以前出した自作の修正図を。

20161105

8年前にこのブログで出題した作品の修正図です。10手台。狙いはあえて書かないでおきましょう。

久しぶりの開催

昨日開催いたしました。少し危ぶんでおりましたが、8名出席でほっと一安心でした。ヽ(´▽`)/

 事前にカードを提示して鍵をもらう、と事務の方に聞いており、1時ちょい前に取りに行ったら、既にUraさんの名前で鍵が貸し出されておりました。Uraさんに聞いたところ、「あ~、後で来る人が見せるから、って言っといた」。これで済んでしまうルーズさが仙台らしい。

 久しぶりに佐々木さんが来ていたこともあり、この間連載を終えた金成さんの作品の話題で盛り上がりました。「勝負澤」の命名に関する佐々木さんの推理にナルホドとうならされました。作品集を出そうと準備を進めている、とのことで、佐々木さんにしか書けないエピソードもたくさんあるはず。楽しみにしたいと思います。

 近く実施される表短コンに利波さん、石川さんが投稿した、とのことで、それを解図したり、新作を見せてもらったり。結構解けて気を良くし、香龍会作品展もチャレンジしてみたのですが、最初の岡本さんので大苦戦。次の元水さんのを利波さんがなんとか解いたところで力尽きました。三輪さんすみません。

 明治時代の作品集の作意推定や、あとはもちろん今話題になっている例の件に関しても盛り上がりました。あっという間の4時間。近くの居酒屋さんで2次会を行ってお開き。次回は1月28日に開催となりました。現在会場抽選申し込み中です。

 今日は利波さんと秋保の方に行ってきました。手違いがあって当初の目的である小野寺さんとこに遊びに行く企画ができず代わりに、ということで秋保大滝を見に行ったり温泉に入ったり。天気が思いの他良くて、大滝に行くまでにちょっと一汗。利波さんお疲れ様でした。

 次回までには新作をなんとか拵えたいものです。あ、謎のCD-ROMの方はきっちり頒布を終えました。今回来れなかった方で欲しい、という方は次回開催のときに事前にブログにコメントいただければ持っていきます(謎)。

いよいよ詰とうほく

 久しぶりの詰とうほくが10月15日13時より生涯学習センターにて開催されます。リンク貼っておきましたが、東口に出て見える最も大きい通沿いで、わかりやすい場所だと思います。会場は5階の和室です。興味のある方はぜひおいでください。

 パラ10月号にも記載しました(ちなみに原稿書いたの私なのですが、なぜか佐原さんの名前になっている)が、会場使用料金割り勘になります。今日払ってきたのですが、2800円でした。ということで例えば4人参加なら、ひとり700円です。

 なお、先着でご希望数名さまに、謎の非売品CD-ROMをさしあげます。興味のある方はお声かけください。
 う~ん、何人くらい来てくれるかな~。ちょっと心配。ほんと、よろしくお願いします。

----------------------------------

 明日は体育の日。実は、冬眠蛙はここ数年で体重7キロ位増えてまして、思い立ってここのところ2日に1回ペースでジョギングしています。
 最近やっと暑さが和らいで走りやすくなったのですが、今度はあっという間に寒くなってきて、今日秋モノのジョギング用のウェアを買ってきました。走るだけ、と思ってたのに、意外とお金かかるんですよね。やはり詰将棋は金のかからない趣味だなあ、と改めて実感しております。

ウケないかなあ。

 結婚してから、多少テレビを見るようになりました。以前は酒場放浪記と大河ドラマくらいだったんですが。で、何気に楽しみになっているのが火曜9時からやっている「マツコの知らない世界」。マツコデラックスのキャラも面白いのですが、なんといっても毎回取り上げるテーマが、一見「こんなんで番組になるのか」と思わせて、本当に奥深い。また紹介するヒトが本当に○○愛にあふれた方ばっかりで、マツコのツッコミに負けない熱さを披露しまくってるのが面白いですね。
 で、一見つまらなそうで、その実奥深い、といえば、詰将棋なんてまさにそれじゃないですか。フェアリーとか推理将棋とかも織り交ぜて、なんとか紹介されないもんかなと。ただ、残念ながら、見た目だけで面白い、というのもありますし、例えばミクロコスモスや月蝕といった、一般人でも「へー!」と言わせそうな作品もあるんですけど、やっぱりルールが分からないとダメ、というタイプの面白さは伝えられないんですよね。う~ん、ちょっと厳しい。そういう点では、あの番組はよくもまあ、一般人が一般教養で見ても面白い、というテーマを見つけてくるものだな、と感心する次第です。

 あぁ、例えば解答選手権なんかも紹介できそうじゃないですか。チャンピォン戦が優勝者が2期連続で、今話題を集めている藤井聡太さんなんですけどねえ。まあやはり妄想ですかね。
 ちなみに確か私が小学生くらいのとき、NHK教育で詰将棋紹介番組があったように思います。確か当時まだ奨励会だった羽生さんも出てたんじゃなかったかなあ。コンピュータとの解答競争なんてしてたはず。今じゃ絶対できない企画ですね。

ルール談義?

新潟に戻って参りました。今までだと高速バスで行く機会が多いのですが、今回は自動車なので、あまりパラの作品も解けませんでした。

 結果稿は目を通しているのですが、少し気になったことのが大学院の⑨。残念ながら不完全、ということでしたが表現が『早詰』となっております。どうやら「作意とは異なる手順で、作意よりも早く詰ますことができる」場合のことでしょうか。
 
ただ、冬眠蛙的には「作意より手数が長かろうが短かろうが余詰は余詰であり、早詰という概念は存在しない」と思ってます。違ってますかねえ。例えばコンテストで2作余詰があったとしたら、手数がどうだろうが不完全失格で同じ扱いでしょうし、また解答の採点からしたら、「作意より手数が長い余詰だったら、その順を答えた解答は誤解」なんてことにはならないはずなんですが。もし認識が間違っているようだったら、どなたか教えてください。…と他愛のないことを書き連ねているうちに夏休み終了。つД`) んではまた次回。

より以前の記事一覧

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ