旅行・地域

名作探訪(笑)

金曜に休みが取れたので、旅行にいってきました。写真を1枚。

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ガラス越しに撮っているため、ちょっとイマイチですが、ここで詰将棋に関する問題。奥に見える景色はある看寿賞作品の名前になっております。さて、どこでしょう。



解答は次回に。ちなみに仮に正解したとしても、賞品が出るわけでもなければ、看寿賞級の作品が創れるようになるわけでもありません(笑)。あしからずご了承ください。

引越準備しつつ

いよいよ次の土曜に引越、ということで、準備も大詰め。今冬眠蛙の身の回りはダンボール以外は、このPC関連と布団と最低限の道具のみとなっています。ついさっきも足の爪を切ろうとしたら、爪切りはダンボールの奥深くに旅立っており、あきらめました(笑)。

…で、一方で仕事もそろそろピークでくたびれているところなのですが、なぜか金曜から北海道に旅に行ってました。前に「チケット取れないだろう」と書いた椎名林檎のコンサートのチケットが、なぜか抽選第3希望の札幌だけ当選。(前も思ったのですが、あれってどういう仕組みで抽選してるんですかね。今回久しぶりに当たったのですが、前に当選したときも第3希望でしかも東京。絶対に第1希望だけで割り当て枚数超えているはずなんですが)
ま、いずれ折角当たったことですし、ということで思い切って行ってきました。12月の北海道、ということでちょっと寒さを覚悟して行ったのですが、それほど寒くなく、土曜などは綺麗に晴れあがって、絶好の観光日和でした。小樽に行ったのですが、街並みがとても綺麗でした。ま、例によって外国人観光客であふれかえってましたが。

 肝心のライブも満喫しました。今回はバックにホーンセクションも入り、迫力がありました。まさか、こんな曲を!というのもあって嬉しかったです。ヒイズミマサユ機のキーボードも相変わらずのノリで良かったです。

 さて、ということで、次回は多分引越後になるのですが、実は今使っているADSL回線が転居先で使えないことが判明。しかたなく別契約を予定しているのですが、このブログ、ADSLプロバイダと同じ有料サービス使っていまして、そっちは解約にならないはずなのですが、果たしてどうなりますやら。これが最後の更新とならないよう(笑)、気を付けます。

記念詰将棋の解答、まだまだ募集中です。難しいとは思いますが、よろしくお願いしますね。ではでは。

現代美術館

旅行に来た姉に付き合い、昨日日帰りで旅しました。行き先は、というと、詰棋界で最も口がわr……審美眼の鋭い男、高坂氏を育てた青森県!の十和田です。知る人ぞ知る、というわけでもなく、結構有名ですが、現代美術館に行ってまいりました。

新幹線の七戸十和田駅からバスで行ったのですが、着いた瞬間にさまざまなモニュメントが出迎えてくれます。フラワー・ホースはなかなかの迫力。あれは維持管理もなかなか大変そう。雪とかどうするのかしらん。
建物に入って入場券を購入し、ひととおり見てまわりました。入口やカフェの壁も作品になっており、映像あり、彫刻あり、オブジェありで、本当にバラエティに富んでますが、なんでも作品に見えてしまったりします。ある作品をじっと見ている人がいたのですが、あまりに動かないので、そのヒト自体がフィギュアに見えて、「いや良く出来てるなあ」と思ったところで動きだしたもので、危なく吹くところでしたw。

全体的に楽しめましたが、なんといっても一番すごいのはオーストラリアのロン・ミュエクという方の作った「スタンディング・ウーマン」という巨大彫刻。あの大きさであのリアリティはすごいの一言。あれだけでも行く価値はありますね。

ちょっと残念なのは、その最もインパクトの強い作品が、一番最初に置いてあること。あれで期待しすぎると、若干後の方は辛いかもしれません。もちろん楽しめますが。
あと、映像作品だったり、全体をぐるっと回ってみる作品だったりすると、「これで最後に何か意表を突く仕掛けや工夫があったらいいのになあ」と感じることもしばしば。そういう意味で、ラーメンズの小林賢太郎はパフォーマーというより現代芸術家に近い気がします。実は1作、そういう仕掛けがある作品がありました。ここで書くとつまらないので、興味を持った方はぜひ観に行ってほしいですね。詰将棋創作のヒントになるかも?

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 プレ短コンはまだ開催可能作品数にたどりついておりません。今回は見送りかも。あと、特別出題の結果は次回発表しますが、若干遅めになるかもしれません。ご了承ください。

感心したサービス

ゴールデンウィークの5月3日~4日にかけて、家族で山形蔵王に行ってまいりました。今年はなかなか気温が上がらなかったわけですが、おかげで山形はちょうど桜満開。どこに行っても綺麗でしたねえ。天気も良く、良い旅になりました。蔵王はまだ雪が多く残っており、雪原が陽光を反射して、ホント美しかったです。

その日は温泉に一泊。ゴールデンウィークということで、少々料金高めでしたが、身体が硫黄臭くなるほど温泉につかりましたし、山形名物をふんだんに使った料理がまた絶品。満腹になって部屋で休んでました。

すると、部屋のチャイムが。家族は全員いるし、誰か部屋でも間違えたのか、とドアを開けてみるとそこにはホテルの従業員が。『フルーツをサービスでお届けにまいりました』とお皿いっぱいにパイナップルやグレープフルーツを盛り合わせたものをいただきました。これは気が利いている、と感心しましたね。普通は晩御飯のときにデザートが一緒に付いてきますけど、お腹いっぱいで入らないじゃないですか。敢えて一時間程度間をあけて、そろそろ消化してきたかな、というときに持ってくる、というのが良いです。当然お代に入っているのでしょうけど、ほんの一工夫で印象がだいぶ変わるものだなあ、と思いました。

 

 

気がつけばもう5月も7日ですか。あ、推理将棋の解答出さなきゃ。そうそう、今日仕事帰りに歩きながらボーっと考えていたんですけど、こんな推理将棋はいかがでしょう?

先手「10手で詰まされてしまった。不成なんて気取った手を指したのが悪かったかなあ。それとも取った駒を打つ構想が良くなかったか」

後手「6手目にそちらの手と点対称になる手を指したのが好手だったのかも。こっちは駒取りは一度だけ、その取った駒を打つ手はなかったね

まあ私が思いつく位なので超易しいのですが、余詰は大丈夫かな?ではでは。

(5月9日記:余詰発生により下線部更に条件追加しました。もう出題する価値もない感じですが…)

日光に行ってきました。

遊びにきた両親を連れて土・日と旅行に行って参りました。
こないだ行った中尊寺はとんでもない雨に見舞われましたが、今回は快晴。日ごろの行ない…でないのは間違いない。

ジジババなので江戸村なんぞに行くはずもなく、昨日は東照宮、本日は華厳の滝というツアー。昨日はだいぶ歩いて流石に疲れました。どれもこれもスゴイ建物ばかりで、母なぞは「これはいくらで作れるだろう」という大変下世話な感想を漏らしておりましたが、んなもん私にわかろうはずもなく、撮るのはもちろんこんな写真。
Keroyon
Saru
最初の写真が冬眠蛙のご本尊…なワケありません。でもなんか風邪ひかなそう。(笑)写真だけ撮って拝むの忘れちゃいました。ありゃりゃ。
見ザル言わザル聞かザル君たちにも初対面。意味もなく感動。ちなみに日光には野生のサルがいっぱいいるそうですが、今回は出くわしませんでした。なんか客のサイフ採ったりとか、ロクなころしないそうですな。

初日は後は宿でのんびり…というところですが、宿が古くてびっくり。体当たりしたら倒れそうなシロモノでした。でもお風呂はなかなかよかったです。

…で、本日は昔御用邸だったところ(田母沢という名前だったと記憶)と華厳の滝。いや~、最高の秋晴れでした。
Taki
近くで見るとやはり迫力がありましたです。

…というわけで仙台に帰還。あ~疲れた。
ちなみに帰りの新幹線ではパラの問題に悪戦苦闘。小学校の最後の問題で大苦戦しちゃいました。だめですな~。まあ、途中からは携帯電話で2ちゃんねるのアルビレックス新潟のサッカー実況を見て一喜一憂していたんですけど。あぁ、良かった、勝って。アウェーでもこれくらいやってほしいよなあ。
とりとめもなくなったところで本日はこれまで。

あ、え~と、プレ短コンの解答よろしくお願いしますね。ではでは。

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