軽趣向好作選74

 次の土曜日は詰とうほくです。詰工房と重なってしまいましたが、まあいつもどおりノンビリとやりたいと思います。お近くの方はぜひ。

 さて、本日は軽趣向好作選。私好みのハガシ作品を紹介します。
20220522misumi
▲55歩△同と▲46桂△同と
▲55歩△同玉▲46金△54玉
▲65銀△同と▲55歩△同と
▲同金△同玉▲46龍△54玉
▲44金△同銀▲55歩△同銀
▲同龍△同玉▲44銀△54玉
▲56飛△同馬▲55歩△同馬
▲53銀成△同玉▲62馬△54玉
▲46桂△同馬▲44馬まで35手。
 呼び出しハガシ趣向ですが、よく見る同じ種類や手段によるハガシではなく、一回ごとに剥がす駒や呼び出し方が異なり、またそれを取る駒も次々とバトンタッチしていきます。当然手順前後を許さない仕組みが必要なのですが、2回目の取り駒を龍で設定したことで、65銀と44金の順番をごく明快に限定しているのがうまい。更には銀を取って据えた後は支えに使った飛を華麗に捨てて、最後はキッチリと「ケ」の炙り出しは見事の一語です。曲詰、軽趣向ともに大家である三角氏の面目躍如の一局でした。

 

軽趣向好作選73

 ゴールデンウィークも今日でおしまい、という方が多いのでしょうか。私は明日休みで新潟に戻るので、今日更新しておきます。今回はかなり軽めの2作。
20220505take
▲35龍△54玉▲45龍△64玉
▲55龍△74玉▲65龍まで7手。
 今まで紹介した中で最短手数でしょうか。龍が一路ずつ横に追う趣向です。龍という駒は当然横にいくらでも動けるわけで、その中で一路ずつ追うように作るのはかなり難しいのですが、72龍配置が絶妙で、これをうまく変化と作意(74玉のときだけ73桂がピンされる)に使って、実に軽く実現しています。さすがのセンスですね。
20220505bando
▲28角△同玉▲38龍△17玉
▲37龍△16玉▲38角△15玉
▲35龍△14玉▲47角△13玉
▲33龍△12玉▲56角△同龍
▲13歩△11玉▲31龍△21合
▲12香まで21手。
 大駒図式から持駒の香を梃にした龍角による追い趣向。19玉が一直線に11玉まで下がり、角捨ても入って軽趣向として申し分のない手順と言えるのではないでしょうか。この月のデパートは飛角図式特集で、前回紹介した2作品以外もなかなかの好作でした。本当に種はつきないものですね。


軽趣向好作選72

 詰将棋を久しぶりに投稿しました。いつ載るかな。

 前回飛ばしてしまった軽趣向好作選を。今回は某所と連動して、というわけではなく偶然なのですが飛角図式の軽趣向を2作紹介します。
20220423ito
▲17銀△同玉▲28銀△18玉
▲19銀△同玉▲29飛△18玉
▲28飛引△17玉▲26銀△同馬
▲18銀△16玉▲26飛△15玉
▲24角△14玉▲13角成△同玉
▲23飛成まで21手。
 飛が縦に2枚並んでおり、堀半七風に迫るしかないのですが玉方の馬の効きが強いので、銀をうまく使ってかいくぐります。28銀~19銀と捨てて飛2枚を引いて土台を作れば、馬を入手して角打・成捨で収束です。易しいですが持駒趣向もあり発見と言えるのではないでしょうか。

20220423sumi
▲34龍△15玉▲35飛△16玉
▲25龍△17玉▲37飛△18玉
▲38飛△17玉▲28龍△16玉
▲36飛△15玉▲26龍△14玉
▲34飛△13玉▲24龍△12玉
▲32飛成△22歩▲13歩△11玉
▲31龍△21銀▲12歩成△同玉
▲34角△23桂▲同角成△同歩
▲13歩△11玉▲21龍△同玉
▲23龍△31玉▲32歩△41玉
▲43龍△51玉▲52銀△62玉
▲74桂△72玉▲63龍△81玉
▲83龍△91玉▲82桂成迄51手。
 こちらは飛龍での縦追いです。32飛成に対して22歩合としてアッサリ角を取らせてしまうのですが、ここで銀合と頑張ると23龍上で簡単なので仕方ありません。続いて31龍に21銀合とするのは12歩~34角として23合を食いちぎったときに32龍とする手を防いだものです。21桂合でも良さそうですが、先の12歩~34角で合駒させたときに22龍が成立して早く詰みます。この辺りは良く綺麗に限定できたものと感心します。
 以降は13歩~21龍と切って横追いに移るのですが、ポピュラーな32銀~54桂で追うと、最後に66角が93に効いて詰まない仕組みになっており、32歩~43龍で迫るのが正解。最後は少し流れますが、91の方の雪隠で詰むのは意外性もあるかと思います。あまりこういった条件作を作られるイメージはない?作者ですが、縦追いと横追いの繋ぎの丁寧な作りに”らしさ”がうかがえます。

軽趣向好作選71

 花粉の季節のせいか、それとも仕事疲れか、体調がいまひとつ。熱はないのでコロナではないですが。

 気を取り直して軽趣向好作選を。
20220402nakanishi
▲38金△26玉▲36金△同銀生▲27金△同銀生
▲16金△同銀生▲17銀△同銀成▲27銀△同成銀
▲56飛まで13手。
 作意は解説不要と言っていいのではないでしょうか。一枚の駒を連続で動かすのはここ数年流行しましたが、その走りと言っていいかもしれません。16金の焦点打から17銀で銀を成らせて27銀~56飛は胸のすく手順です。変化と紛れを両立させる5筋の配置に苦心の跡が窺えます。

20220402sumi
▲23銀生△42玉▲43歩△同玉▲34銀生△32玉
▲33桂成△同角▲44桂△同角▲23飛成△同銀
▲同銀生△42玉▲43歩△33玉▲34銀生△32玉
▲33歩△同角▲23銀生△43玉▲34銀成△32玉
▲43銀△22玉▲23成銀△11玉▲12成銀まで29手。
 銀を使った知恵の輪ですが、一手一手に変化がつきまとって手ごわい作品になっています。2手目42玉と歩を取るのは作意への短絡を防ぐためで、42歩を残しておくと33桂成、同角のときに23飛成が成立します。作意の44桂のときに23飛成は41玉で逃れます。
 そこで詰方は44桂と一工夫して23飛成から銀を取りますが、今度は玉を42に逃がして43歩を打たせて33玉とするのが粘りのある手順。34銀生、32玉のときに43歩が邪魔になっています。この歩を消去する33歩~23銀生が決め手で43銀を実現して詰みに至ります。最後の34銀は成らないと44に抜けだされるので要注意。収束もう少し締められれば、というのは強欲でしょうか。角氏らしい厚みのある中編です。

軽趣向好作選70

先日の地震は驚きました。体感としては震度6くらいに感じましたが、皆さん被害はありませんでしたでしょうか。しかし、なかなか気が抜けないですね。

軽趣向好作選は今回で70回。それを記念して、というわけではなく、今回はちょっとした問題作を紹介。
20220321shikoma
▲23桂成△11玉
『▲33馬△21玉▲43馬△11玉
▲44馬△21玉▲54馬△11玉
▲55馬△21玉▲65馬△11玉
▲66馬△21玉▲76馬△11玉
▲77馬△21玉▲87馬△11玉
▲88馬』△21玉▲98馬△32歩
▲同馬△11玉
『▲33馬…▲88馬』△同角成
▲12歩△21玉▲33桂打△31玉
▲32歩△42玉▲52香成△43玉
▲53香成まで59手。
 桂香を全部使っており、かつ33に桂の効きがあるため、99角はいますが馬鋸が成立します。43馬に32銀は同馬、同歩、12銀、31玉、43桂以下。
 というわけで、99角に狙いを付けて馬をどんどん引いていきますが、98まで引き付けたところで32歩が妙防。同馬とせざるを得ず、もう一度馬鋸を繰り返すこととなります。でまた8段目まで引き付けるのですが、今度は98馬に対して32歩とするのは原型復帰型の無駄合なので、88馬の時点で同角成と取って収束します。
 26手目32歩とした局面と、仮に46手目21玉として98馬に32歩とした局面は持駒以外全く同じなので、前者は移動(退路開け)だからこその有効合ということになります。これを面白いと捉えるか、屁理屈と捉えるかは皆さんのセンスとなりますでしょうか。実はちょっと後に、同じ系統の作品を紹介予定です。そちらもお楽しみ?に。

軽趣向好作選68

 昨日3回目のワクチン接種をしてきました。周囲の人は「今回はほとんど副作用なかった」という人が多いのですが、自分は少し熱が出てだるい。解熱剤飲んでおけばよかったかな。
 久しぶりになってしまいましたが、今日は軽趣向好作選を。
20220219fukawa
▲24歩△22玉▲23歩成△同玉
▲25香△24桂▲同香△12玉
▲23香成△同玉▲15桂△12玉
▲13角成△同玉▲23金まで15手。
 難しい理屈はなしでリズム感が楽しめる作品。途中の捨て合も他は取って打てば簡単なので特に迷わないでしょう。自然な流れで歩→香、香→桂に打ち換えて、最後は13角成でピタリと締めます。センスを感じる作品です。
20220219santa
▲44銀△24玉▲35銀△23玉
▲34銀△24玉▲33銀生△13玉
▲22銀生△24玉▲13銀生△15玉
▲59馬△48歩▲同馬△同馬
▲24銀生△同桂▲16歩△同桂
▲35飛△26玉▲25飛△17玉
▲29桂まで25手。
 下部ががら空きですが、36飛・38香の二段ロケットと77馬の活用で捕まえられる形です。が、15に追い込むためには工夫が必要で、例えば3手目は33銀生としたくなりますが、13玉、22銀生、24玉と23歩を残す形で逃げられて失敗。35銀と一旦戻すのが好手で、44桂がなくなっているので33玉は26銀で詰み。23玉と取らせてから34銀~33銀生とすれば今度は23歩が消えているので、24玉に13銀生が成立します。59馬から歩を取って最後にもう24銀生と活用するのが決め手になります。銀が7回動く趣向作でした。
 三輪勝昭氏と田中徹氏の合作。手順の成り立ちと構図が密接に絡んでおり、どう作ったのか興味のわくところです。

 

軽趣向好作選67

 小川さん特別出題についてはできれば今月末までにコメントをメールいただければと思います。今日までメールいただいた方には小冊子を送付しました。届いていない、という場合はコメントいただければ。

 本日は軽趣向好作選です。2010年1月号の初形曲詰を2作紹介。
20220129sugeno

▲65角△同と▲同銀△45玉
▲44と△55玉▲56歩△同銀
▲54と△45玉▲56銀△同玉
▲65銀△45玉▲46歩△同成銀
▲44と△55玉▲56歩△同成銀
▲54と△45玉▲56銀△同玉
▲65銀△45玉▲44と△55玉
▲47桂△同銀成▲54と△45玉
▲46歩△同成銀▲44と△55玉
▲56歩△同成銀▲54と△45玉
▲56銀△同玉▲47銀△45玉
▲46金まで45手。

 2010年の干支はちょうど現在(2022年)と同じ寅ということで、初形阪神タイガースのエンブレム。作者はこの初形に銀ハガシ趣向をあしらいました。56地点に呼んで取り、65に打ち直すワケですが、64飛が浮いているため、取る都度と金の玉移動が必要になるのがうまい仕組み。58銀を呼び出す手順もうまく出来ています。収束尻切れになるのは初形の都合上やむを得ないところでしょう。

20220129mat
▲24銀成△同玉▲33銀△34玉
▲44銀成△同金寄▲24金△同玉
▲33銀△34玉▲44銀成△同飛
▲24金△同玉▲33銀△34玉
▲44銀成△同金▲24飛△同玉
▲33角△34玉▲44角成△同玉
▲53飛成△34玉▲54龍△44香
▲33金△24玉▲44龍△34金打
▲23金△同玉▲24香△32玉
▲42と△同玉▲51角△32玉
▲34龍△同金▲22香成△同玉
▲23歩△同玉▲24香△32玉
▲33歩△同金▲42金まで51手。
 
 こちらはインパクトのある初形6×4の石畳。こちらは飛金ハガシ趣向になっています。64飛を最後に残すと最後44角成、同玉に54飛の1手詰で、これがあるため取る順番が全て限定。一方で詰方は途中で角を使うと最後に44銀成としたときに24玉で不詰。簡明な仕組みで全部限定に出来ているのには感心します。
 途中合駒選択もありますがそれほど難しいものではなく、最後は香歩の連打で気持ち良く詰み。数多くある石畳図式でも上位に入る作品と思います。

 次週土曜詰とうほくです。会場が元に戻って駅東口の生涯学習センター和室となっております。お間違えのないよう。

 

軽趣向好作選66

 新年特別出題、解答募集中です。なかなか良い作品ですので、PC使っても良いのでコメントいただければ。手数・最終手およびコメントを記事のコメントか、メール(←クリック)でお願いします。

 今日は久しぶりに軽趣向好作選を。
20220115nakade
▲33桂△同銀▲42銀成△同銀
▲33桂△同銀▲31角成△51玉
▲63桂△同銀▲52銀成△同銀
▲63桂△同銀▲61角成迄15手。

 31銀と61銀が邪魔駒なのですが、単に捨てると上に抜けられるため、左右でうまくフタをする手順で銀を消去します。初心者向けで持駒も4桂、入門編にピッタリの作品です。

20220115urano
▲32角△13玉▲12金△同玉
▲21角成△23玉▲22馬△同銀
▲32角△13玉▲12金△同玉
▲21角成△23玉▲13金△同銀
▲32馬△12玉▲11飛△同玉
▲21馬迄21手。


 趣向詰に見えない初形で、ここから角ハガシが出るのはちょっと驚きます。22馬に同玉は21金、13玉、12金で捕まっています。取った角も同じように32角~21角成として、13金と捨てるのが決め手。11の効きを外せば、32馬、12玉に11飛が打てて詰みます。最後まで統一感がありますね。
 25飛がうまい配置で、最小限の駒数で表現できているのに感心。流石”詰将棋指し”ですね。

 デザインちょっといじってみたのですが、見にくいかも。また直すかもしれません。

軽趣向好作選65

 2年ぶりくらいの出張で大阪に行ってました。大阪に行くのは多分20年ぶりくらいで、街が大きくてびっくり。土曜日帰りだったので道頓堀や通天閣を観光。偶然でしたが三桂クラブの前を通りました。良い場所にあるんですね。

 さて本日は軽趣向好作選を。
20211212tonami
▲74桂△66歩▲同香△76玉
▲77と△同玉▲78金△66玉
▲67金△55玉▲56金△44玉
▲45金△33玉▲34金△22玉
▲23角成△21玉▲87馬△11玉
▲77馬△21玉▲76馬△11玉
▲66馬△21玉▲65馬△11玉
▲55馬△21玉▲54馬△11玉
▲44馬△21玉▲43馬△11玉
▲33馬左△22歩▲同馬左△同金
▲同馬△同玉▲23歩△12玉
▲13歩△同玉▲24金打△12玉
▲13歩△21玉▲22歩成△同玉
▲33金直△11玉▲12歩成△同玉
▲23金直△11玉▲22金直迄59手。
 

 初手2拓で、なんとなく54に飛びたくなる形。74玉は56角成があるので66合として同香に76玉、77と、同玉、78金で金追いに入ります。調子よく22まで追い込みますが、54桂が使えそうで使えず、23金も23角成も届きません。実は初手は74桂が正解で、こうすれば22玉に23角成~87馬で今度はなんと馬鋸が展開される仕掛けです。32で精算されると早いので33馬左に22歩としますが、以下歩の数がピッタリ足りて詰みます。
 実は本作、全国大会握り詰の優秀作。91とあたりはその制約でこれ以外は駄目だったと聞いています。使用駒制約がなければ他の配置もアリなんでしょうか。作品集を編まれる際は直されるのかも。
20211212misumi
▲81龍△84歩▲74角△同玉
▲83龍△85玉▲94龍△74玉
▲75歩△同銀▲83龍△85玉
▲86歩△同銀▲76銀△同と
▲94龍△74玉▲73角成△同玉
▲83龍△64玉▲65歩△同銀
▲63龍迄25手。

 三角氏の得意芸のひとつ、ミニ知恵の輪。龍が83と94を行き来して75歩消去~76銀で65とをずらすことで、73角成~83龍~65歩が実現します。単純な仕掛けですが変化を加えて鍵を見えにくくしているところに熟練の技を感じます。2手目84香合は94角、95玉、84龍、同玉、83角成、85玉、94馬、74玉、75香以下。また、84桂合は香合と同じ手順で75香の代わりに75歩、同と、同と、同銀、83馬、85玉、77桂まで。ちょっとこの変化が長すぎる感あり、自分だったら74角から始めたかも。初形の枚数減るので気持ちは良くわかります。

 

軽趣向好作選64

 20日(土)は詰とうほくです。会場が前回と変わり、中央市民センター和室となっております。よろしくお願いします。

 さて、本日は軽趣向好作選。中出氏の2作品を紹介。
20211114nakade
▲18銀△同玉▲19飛△28玉
▲29金△27玉▲28歩△同金
▲同金△同玉▲29金△27玉
▲18角△同龍▲同金△16玉
▲17飛△同成香▲同金△15玉
▲16香△同成香▲同金△14玉
▲15香△同成香▲同金△13玉
▲14香△同と▲同金△12玉
▲13歩△21玉▲31香成△同玉
▲42桂成△21玉▲32と△同と
▲12歩成△同玉▲13金△21玉
▲12金迄45手。

 わかりやすい送り趣向で気持ち良く13まで追い込みます。14で入手するのは歩なのですが、13歩、21玉に31香成~42桂成~32とが好手段。12歩成と軽く成り捨ててそのまま金が12まで進んで詰み、という趣向。雰囲気を壊さず、かつそれでいて趣向手順とマッチした収束で、解後感がとても良いです。
20211114nakade1
▲64銀打△54玉▲66桂△43玉
▲53銀成△同玉▲45桂△43玉
▲53桂成△同玉▲56香△43玉
▲53香成△同玉▲54歩△43玉
▲55桂△同と▲53歩成△同玉
▲55飛△43玉▲53飛成△同玉
▲54歩△43玉▲55桂迄27手。

 同じ地点での積み崩しを徹底したパズル。66桂が気持ちの良い導入で、同と上は46桂~45飛で、同と寄は46桂~53銀成~65桂で詰み。やむをえない43玉に①まずは53銀成~45桂として香筋を通し、②次は53桂成~56香でと金を取り、③54歩~55桂でもう一枚のと金を呼んで、④53歩成~56飛でそのと金を消し、⑤53飛成~54歩と打ち換えて55桂迄の詰上がり。簡単な仕掛けですが楽しい手順で、飛捨てが最後に入って、こちらも解後感はバッチリ。知恵の輪入門があったら是非載せたい作品です。

 

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