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次回詰とうほくの開催案内+年賀詰解答

 既にX(旧ツイッター)でも書きましたが、凡ミスでパラ2月号会合案内に次回詰とうほく日程を載せるのを忘れてしまいました。以下のとおりとなります。ぜひよろしくお願いします。


◎次回詰とうほく
〇日程:2月24日(土)13時~17時
 ※連休の中日です。
〇会場:生涯学習センター 会議室
〇会費:出席者数にて割り勘

せっかくなので年賀詰解答を掲示します。
Photo_20240128205501
▲74金△同玉▲73桂成△64玉
▲63金△54玉▲53金△同と
▲81馬△63銀▲同馬△同と
▲43銀△64玉▲63成桂△同玉
▲73金△64玉▲74金△同玉
▲66桂△63玉▲54銀成△62玉
▲74桂△61玉▲65飛△同飛
▲62歩△同飛▲同桂成△同玉
▲63飛まで33手。

 初手から必然手が続きます(いかにも形から作った、という感じですねえw)。54まで追ったところで53金が多少思い切った手で、81馬と桂を入手するのが継続手段。66桂~74とを防ぐ銀合が最善で、これに対しては同馬~43銀と手を変えます。馬を切って73金~74金とこの金も捨てて66桂で足掛かりを作ります。この桂を跳ねて飛捨てで打歩詰を打開すれば詰上がりです。
 右に配置した駒が捌けないのと、65飛のタイミングが限定できなかった(62玉、74桂の前でも成立)するのが残念。後者は85飛を95龍にすれば防げますが、ここは初形曲詰を優先しました。手順はまあまあ好みです。

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