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詰将棋スクール…でしたっけ。

 ツイッターで先ほどつぶやきましたが、本日はもう冬眠蛙は溶けておりますので、軽めの話題で。

 前回「詰将棋サロン好作選」の話題を出しました。書いたとおり、好作のオンパレードなわけですが、一般の読者向けには少し難易度高めだと思うんですよね。冬眠蛙的には一部の超難解作以外はパラより将棋世界の方が難しく感じることが多かったような記憶があります。(最近は両方とも真面目に解いているわけではないので、傾向変わったかもしれませんが)

 そういった意味で、次に期待したいのが「将棋マガジン好作選」。確か「詰将棋スクール」というコーナーがあって、一桁手数の詰将棋が月6題載っていたと記憶してます。こちらの詰将棋だったら難易度も程よく、とっつきやすいと思います。森長さんとか若島さんといった一流作家の方々も発表されていましたので、発掘すればそれなりの好作が集まるかと思います。ちなみに若島氏作はものすごく前にこのブログでも紹介しました(こちら)。ぜひご鑑賞ください。

 冬眠蛙も初入選作をはじめ、何作か発表させてもらいました。1作紹介します。
20211009
ほんと最近、一桁モノ作れなくなったなあ。短コン参加とか夢のまた夢です。

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