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デザイン更新+短コン感想

 おもちゃ箱とmyCubeを見ながらKifu for jsを導入してみました。先ほど軽趣向好作選49に付けてみたのですが、ここには第5作品集の第9番を掲示してみます。ちゃんと貼れるかな?

 

TETSUさん、鈴川さん、ありがとうございます。

さて、本日は毎年恒例の短コンの感想+予想を。今年はこころもち甘めに評価を付けてます。

1:初手一発。B
2:変化で37飛が重なるのがやや損か。B
3:初手で全て読み切る必要あり。いよいよ復活でしょうか。B
4:祝初入選。収束少し面白い。B
5:2手目で「あげる」と言っておいて6手目では「あげない」というのが面白い。A
6:64角配置が絶妙。A
7:詰んでるはずだけど、主張が良く分からない。C
8:飛角を最大限活用した手順。B
9:これだけで桂香不成が出来るんですね。ちょっと感心。A
10:7手コンでこれだとほぼ協力詰。変化の違いは楽しめる。B
11:類作だいじょうぶかな?手順としてはB
12:いつもながら目いっぱい攻めてくる作者。B
13:個人的にそろそろ食傷気味。B
14:もう少し逆算したい素材。B
15:タメを作って突進する飛。B
16:焦点を作って捨駒はやはり気持ちいい。B
17:カムフラージュできてないかな。C
18:53歩が惜しいなあ。B
19:合駒処理はうまいが少し紛れ不足。C
20:論理パズルの趣。B
21:連続跳ねは桂成を使うと意外性に欠けるのが弱点。B
22:同上。B
23:作者名で身構えるが結構普通。B
24:移動合にしたのが工夫?C
25:惜しい3手収束。B
26:2マスと3マスの対比。最終手も別ならもっと良かったかな?B
27:詰上がりのダブつき感は仕方ないかな。B
28:「あ、な~んだ」の3手目。面白いです。A
29:初手で決まり。C
30:大きいことは良いことだ。B
31:最近の流行りですね。スマートに表現されてます。B
32:作者にしては薄味。B
33:力任せの攻めで気持ちよし。B
34:ちょっと一本道。C
35:龍の位置関係を利用した巧妙な作図に感心。A
36:一瞬の不利感で勝負。B
37:少ない駒数で緊張感のある表現になっているのを評価。A
38:2手目銀生の変化が盲点になって不詰かと思った。A
39:玉の動きを制限する駒が周辺にない状態でこの初手は素晴らしい。A
40:わかっちゃいるけどやめられない、気持ちの良い捨駒。B
41:柳原氏作と狙いが被った。厚みはこちらの方が上か。B
42:最小駒数のソッポかな?流石に練られた配置。B
43:5手目34銀では詰まないのが良いが、もう一手意外性がある手が欲しい。B
44:先行作はあるが、よく10枚で作れたもの。B
45:攻め口が限られていて考えやすい。C
46:持駒なしなので、ちょっと見えやすい。B
47:詰方に好手がなくて、少し寂しい。C
48:3手目が理想的な逆算なだけに初手がちょっと残念。B
49:暗算解答だと頭がこんがらがる。独創的な感覚。B
50:実戦なら見落としそう。発見賞。B

3連単予想は個人的好み込みだと39・6・38。31と41のどっちかはここに割り込むかも。まあ例年見事に外しているんですけどね。

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