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詰とうほく次回日程のお伺い+軽趣向好作選36

もともと23日を詰とうほくの予定としていましたが、コロナのため休会とさせていただきました。(Uraさん、大変お手数をおかけしました)さて、次回ですが、8月22日(土)で抽選申込を予定しています。都合悪い場合、他の日付をご希望の場合はご連絡ください。(今年は七夕祭りも中止なので第1週でもいいっちゃいいんですが)

さて、軽趣向好作選を。

20200524yamada
▲45歩△43玉▲52銀生△32玉▲41銀生△43玉
▲44歩△同玉▲56桂△43玉▲52銀生△32玉
▲44桂△同銀▲41銀生△43玉▲42角成△同玉
▲22飛成△41玉▲42歩△51玉▲31龍迄23手。

初手に打った駒が邪魔になるため、52銀生~41銀生を繰り返して45歩を56桂に置き換えるミニ知恵の輪。作者が作者だけにもう1回くらい繰り返せたら、と贅沢を言ってみたくなる気もしますが、スッキリと無駄のない仕上がりには好感が持てます。

20200524sakai
▲82飛成△同金▲83桂△同金▲92銀△同玉
▲84桂△同金▲93銀△同玉▲85桂△同金
▲94銀△同玉▲86桂△同金▲95銀△同玉
▲86と△同玉▲87金△95玉▲85金△同玉
▲75金△94玉▲84金打△95玉▲85金引迄29手。

 持駒に驚き、更に初手に驚きますが、よく見てみると83桂とかでは届きそうにないのでこの一手。同玉は83銀~84金~75銀以下。同金と決まれば、銀桂の打ち捨て趣向が展開されます。ちょっとしたお大臣気分を味わえますね(笑)。これを成立させるには金3枚持つのが絶対条件ですが、シンプルな収束にうまく繋げており、流石に酒井氏と思います。(なぜかFlash盤で最終手が再生されません。すみません)

 

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