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パラ10月号

 ここのところ、旅行に行ったり仕事が忙しかったりで、なかなか詰将棋に割く時間がありません。軽趣向作品紹介ももうちょっと先になりそう。来週は詰とうほくなので、久しぶりに駒に触れることになるかと。

 ところで、パラ10月号の半期賞記事で、三輪さんの感想が興味深かったです。『賞は受賞作があってこそ賞』、なるほどなあ、と思いました。昔みたいに「少なくとも月の評点首位作以外は選んではいけない」といった堅苦しい決まりもないわけですし、単純に担当者の方が「この作品は良かったね」という作品を選ぶくらいで割り切ってしまっても良いのかもしれませんね。というわけで、受賞された皆様、おめでとうございました。
 結果稿の中では、やはり大学院の吉田氏作。このブログで紹介した同氏の作品もかなり精緻だなあ、と感心したのですが、3段馬ノコまで持っていくというのは、本当にすごい。タイミングからすると、もしかして、このブログでの記事が創作のきっかけの一つになってたり…しないか(笑)。

 先ほども書きましたが来週は詰とうほく。皆様のお越しを楽しみにしております。ではでは。

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コメント

順次香成趣向の連載では、自作(パラ2009年7月)の紹介ありがとうございます。
パラ2018年7月の自作は、出題の1年以上前から図を得ていました。序奏と収束が長いのですが、順次香成趣向で初の超長編(300手以上)を達成したという意味では満足しています。

今月の詰とうほくの報告者はまだ生きていたんですね. (笑)

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