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パラ誤解者数アレコレ。

 パラの11月号を流し読みしていたところ、中学⑦の結果稿で106名中48名の誤解者数となったことについて、『短編では看寿賞作「新たなる殺意」に次ぐ誤解率の記録と思う』と担当の方がコメントされているのに目が留まりました。48名だと45%というところですが、果たしてそんなものだったっけかと。

 とりあえず『詰将棋 誤解者数』でネット検索したところ、ヒットしたのがパラHPの鑑賞室の記事。(コチラ) こちらを見ると、「新たなる殺意」の他、誤解者数の多かった作品が紹介されており、その中で泰永三二朗氏の作品で196人中90名誤解だったことが触れられています。こちらは約46%ということで、少なくとも担当コメントのとおりではないことがわかりました。
 で、先ほどの鑑賞室の記事には『誤解者数の最多記録は、もう何度も紹介してきた3手詰「新たなる殺意」です。183人中98人、果してこの記録を塗り替える超短編作は現れるのでしょうか?』と。……そうですねえ、まあ無理なんでは。

 …と思うじゃないですか。でもですね、冬眠蛙の記憶だと、確かその後に、最多記録を塗り替えた作品があったはず。今手元にバックナンバーがないので調べられないのですが、確か小学校で100名超えの誤解者があったような。記憶だと近藤諭氏作?だったかなあ。違ってたらゴメンなさい。誰か調べてくれる人を大募集します。ツイッターとかで図面を紹介してもらえるとなお良いです(笑)。
 その作品は、変別絡みでの誤解者大量発生だったので、若干後味悪いかもしれないですが、記録は記録だと思うんですよね。ちゃんと陽の目を当てさせてあげたい。あ、そうか、そういう意味では、ツイッターよりも読者サロンか、おもちゃ箱の方が良いかもしれないですね。どなたかよろしくお願いします。

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「詰将棋」カテゴリの記事

コメント

新井論氏作(パラ94・2/幼)ですね。
図面はツイッターに上げました。

あ、早速ありがとうございます。ツイッター見ました。
いやあ、これは実に間違いやすい。それにしても110名超えでしたか。それこそ今後破られそうにないですね。

すみません、名前を間違えていました。
新井諭氏でした。

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