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2017年9月

スマホで詰将棋創作

ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。仕事が忙しかったり、旅行いったりしておりました。もう9月も後半なんですね。早い。

さて、別に何かあったわけでもないのですが、久しぶりに詰将棋創作をやっています。といっても、何か明確な構想があるわけでもないのですが、スマホに入れたkifuProをちょっと触っている感じですね。昔一時期、7インチのノートPCに柿木を入れて創作していたのを思い出しました。( ̄▽ ̄)

…で、なんか出来たのか、というと、まだ1個もモノになっていません。ブランクが空いているせいもあるかと思うのですが、どうもそれだけではないような気もしています。スマホの画面だと、画面が小さいのと、駒を動かす手間がPCに比べてスムーズにいかないことが、冬眠蛙の元々あまりない詰将棋脳と相性が良くないんだろうなあ、と思ってます。

いずれ来月に詰とうほくが予定されているのですが、それまでには1個くらい仕上げたいものです。ではまた。

パラ9月号

冬眠蛙のところは昨日到着しました。まださっと目を通しただけですが、一個だけ気になったものがありました。それは表紙の結果稿。冬眠蛙も「表紙くらいは自力で暗算で」という主義のもと、解いていたのですが、個人的には収束はかなり気になりました。「これは全く気になりません」ですかねえ。
といいつつ、「気になる」にいたった背景、というのを冷静に分析してみると、

○作者が高名な方なので、「この作者でこの収束?」と思ってしまったこと
○それまでの手順が変化をふんだんに使いつつ、見事な手順だったので、収束とのバランスの悪さが目立つこと
○冬眠蛙の目線が、以前よりも解答者よりになっていること

…があるのかなと。特に最後の点について、「昔だったら『この位許容してもらわなくては』と思ったんだろうなあ」なんて妙に感慨にふけったりして。
 でも、ヤン詰結果稿の②の無駄合かどうか、という点については100%無駄と感じているので、まだ作者目線も残っているのかもしれませんね。

 ちなみに今月の表紙も解きました。ちょっと苦戦しましたが、こういう手順も成立するんだなあ、って感心。さすが妻木さんですね。

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