« パラ8月号の『将棋パズル雑談』は誤図だそうですが。 | トップページ | 第4作品集 あとがき+ファイル掲示 »

日本語って難しい

昨日の記事に対して、コメントやツイッターで回答を多くの方からいただきました。大変ありがとうございます。もう一回昨日の『不可能局面だがillegal clusterではない例』を。

201708022

『そのままだと不可能局面だが、双方の玉以外の任意の1枚を盤面から取り除くと合法になる局面のこと』が条件なのですが、冬眠蛙は『任意の』の意味を「自由意思による」といった意味合いで考えたため、『じゃあ13とや23とを取り除けば合法になるから、これはillegal clusterだ』と思ってしまったのですが、そうではなくて、簡単に書くと、『双方の玉以外のどれか1枚を取った場合、不可能局面のままならばillegal clusterではない』ということのようです。
なので、上の図であれば、21歩を取り除いた場合が不可能局面のままなので、条件を満たさないことになるわけですね。

ルールがわかってみたら、出題図の方も解けました。なるほど、良く出来てます。そんなに難しくないので皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

教えていただいた方々には感謝申し上げます。

あと、昨日の記事をアップした後、初めてコメントいただいたことに気づき、自分がヘマをやらかしてしまったことを知りました。これについては色々と思うことがあり、また別途。いずれこの件についてはお詫びあるのみです。申し訳ありませんでした。


« パラ8月号の『将棋パズル雑談』は誤図だそうですが。 | トップページ | 第4作品集 あとがき+ファイル掲示 »

「パズル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パラ8月号の『将棋パズル雑談』は誤図だそうですが。 | トップページ | 第4作品集 あとがき+ファイル掲示 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ