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続・解説のマナー

PCのキーボードの5と7が反応しなくなってしまった…。普通であればそんなに大事ではないかもしれませんが、詰将棋やってる人的にはかなり痛いですねえ。(´・ω・`)ショボーン

 さて、前回の記事について、近藤さんから大変丁寧なコメントをいただきました。本当に感激しました。ありがとうございます。実は67香配置で1枚減る件については解説のときに調べていました。
 で、昔は、ほんのちょっとでもプラス要素になりそうなものならば、解説時に必ず触れるようにしていました。近藤さんのはなぜ書かなかったのか、というと「67香配置は不自然なので、プラスにならない、と判断された可能性」を考慮したものです。自分の中でもなかなか微妙ですが、
○不要駒
○同じ作意手順で、駒数を増やすことなく非限定が消えたりする
とか、「明確にプラス」な時だけ解説時に触れるのが無難かな、と最近は思うようになりました。上に挙げた例でも2個目なんかは「非限定にこだわる必要はない」と作者が考えたかもしれないので、取り上げるべきかは難しいのかもしれませんね。
 こういうことを経験する都度、森田銀杏さんは本当にスゴイ人だったんだなあ、と思います。すぐれたバランス感覚と自作・他作に限らず詰将棋に対する愛情あふれる接し方。色々な面でもっともっと活躍してほしい方でしたね。

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コメント

やんわりと言えば響かず
厳しく言えば嫌悪され
でも何も言わなければ始まりもしない

作者を批判するわけではなく自分ならこちらが好み位のコメントは許されるんじゃないかな

もしかしたら作者の方が気がついていないだけ
だったり、そういう価値観を欠如しているだけだったりって事も有るでしょう

5と7のボタンが復活するよう祈ってますね

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