« 金成憲雄氏作品紹介51 | トップページ | 角さん・佐原さんと飲む »

元ネタ

以前の記事に有吉さんからコメントいただいていたのを見落としていました。(スマホだと以前の記事のコメントに気付き難いんですよね)ありがとうございます。せっかくなので解答を。

▲42銀成 △同玉 ▲53馬 △41玉 ▲42歩 △32玉
▲44桂 △23玉 ▲52馬 △33金 ▲同龍 △14玉
▲24銀成 △同銀 ▲13桂成 △15玉 ▲35龍 △同銀
▲25金まで19手。

意外と序が見えにくい気がします。ただ味があるか、というとそうでもない。33金の移動捨合(単に14玉は23龍~41馬)が主眼ですが、その主眼と序が合ってない。

ちなみに元ネタは2014年12月短コンの優勝した中村雅哉さんの作品。57馬に対して76歩が有効合なら面白いな、と。多分そういう風に創ることも可能だったかと思います。
収束探しで上下逆さまにしてみた訳ですが、余詰消しの45角配置でちょっと興醒め。妥協しちゃいけないとこですね。捨て合自体はちょっと盲点に入りやすい、面白いタイプと思うので、また似た意味づけで作れたらな、と考えています。性格悪っ。(笑)

« 金成憲雄氏作品紹介51 | トップページ | 角さん・佐原さんと飲む »

「詰将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 金成憲雄氏作品紹介51 | トップページ | 角さん・佐原さんと飲む »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ