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2016年6月

角さん・佐原さんと飲む

 年一のイベントで来仙された角さんと土曜日に会って、色々とお話しさせていただきました。これで3年連続。いつもお声かけいただき、ありがたい限りです。去年のときに色々と話のあった「果たし状」のほか、今作品集制作中のもの、およびこれから制作にとりかかる短編名作選の話等、大変楽しく、あっという間の2時間でした。お疲れ気味のようでしたが、大丈夫だったでしょうか。

 佐原さんともお会いし、次回詰とうほくを10月開催で会議室予約してみる方向でご相談。近く手続きしたいと思います。

 …で、せっかくいただいた話なので、短編名作選に推薦を行うべく、ただいまバックナンバーを確認中。「本当に好き嫌いだけで選んでいただいて構わない」ということでしたが、やはり色々と見ちゃいますね。真面目に解答出してた頃のをどうしても先行して見てしまいますが、なんだか偉そうな短評を書いていて、ちょっと恥ずかしい次第。
 また、当時の好みとは多分違った基準で作品を選ぶことになりそう。まあ、最終的に拾うかどうかは角さん次第だそうですので、気楽にいこうかな、と考えています。ちなみに私の基準だと、今回の…(以下自主規制)

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 先週・今週と出張があり、それなりにパラを眺める機会も多かったのですが、順位戦で違う意味ですごいのありましたねえ。いや、名作選には選べないけど。ほんとは欠場するよりはこう、なんでしょうね。ゴメンナサイ。

元ネタ

以前の記事に有吉さんからコメントいただいていたのを見落としていました。(スマホだと以前の記事のコメントに気付き難いんですよね)ありがとうございます。せっかくなので解答を。

▲42銀成 △同玉 ▲53馬 △41玉 ▲42歩 △32玉
▲44桂 △23玉 ▲52馬 △33金 ▲同龍 △14玉
▲24銀成 △同銀 ▲13桂成 △15玉 ▲35龍 △同銀
▲25金まで19手。

意外と序が見えにくい気がします。ただ味があるか、というとそうでもない。33金の移動捨合(単に14玉は23龍~41馬)が主眼ですが、その主眼と序が合ってない。

ちなみに元ネタは2014年12月短コンの優勝した中村雅哉さんの作品。57馬に対して76歩が有効合なら面白いな、と。多分そういう風に創ることも可能だったかと思います。
収束探しで上下逆さまにしてみた訳ですが、余詰消しの45角配置でちょっと興醒め。妥協しちゃいけないとこですね。捨て合自体はちょっと盲点に入りやすい、面白いタイプと思うので、また似た意味づけで作れたらな、と考えています。性格悪っ。(笑)

金成憲雄氏作品紹介51

ようやく私的なイベントも終わり、落ち着きました。ぼちぼち再開します。とは言え、やはり生活は大きく変わるもので、ペースは今までと変わるかもしれません。

さて、では本当に久しぶりに金成氏作紹介を。

Kanenari53


手数一桁。「将棋讃歌」はご存じない方も多いかと思います。私も子供の頃に見た記憶がうっすらと残っている程度。もしかして詰将棋データベースも未収録かもしれません。

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