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悩み方の違い

 金成氏作品紹介は残り7作となっており、現在細々と下準備を進めています。落ち着いたらスタートしたい、と思っているのですが、いつになるやら…。来週は1個くらいできるかな。
 下準備の過程で、柿木将棋による余詰チェックもしていますが、気になっていたのが、金成氏の代表作「勝負澤」。あの難解作をウチの貧弱PCで対応できるか、心配してました。
 結果は、というと、実は2秒!これには驚きました。変化落ちすることもなく、見事正解。…前にも書いたはずですが、冬眠蛙が一番最初に買った詰パラで、最初に躓いた問題がこれでした。散々悩んで、結局誤解。強烈な印象を残っていたので、「2秒かよ…」と結構複雑な思いです。形がコンパクトなので、比較的手が絞りやすいのでしょうか。逆に言うと、これだけコンパクトな中で重厚な手順を展開し、更に軽妙な収束に結びつけた手腕は、やはり大したものなのだなあ、と感じました。

 さて、ということでいよいよもって、更新がおぼつかなくなりそうなので、ストックから1個在庫処分しときます。

20160306


19手。詰とうほくの二次会で出したら、意外と悩んでもらえた記憶があります。序奏が細かいのでそれが原因でしょうか。これもPCには無い感情なんでしょうね。
感想などコメント欄にいただけると幸いです。実は、ある作品を見て考えた筋を図化したものですが、元ネタを当てる方がいたら何か賞品出します(笑)。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

3月の出題時に2週間以上悩んで詰まなかったため諦めたのですが、今日取り組むと解けました。頭の2手を省いて高校で解きたかったですね。序・メインから収束まで綺麗な仕上がりだと思います。元ネタは、2015年9月号小15では?

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