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いよいよ。

昨日忘年会で、アップしませんでした。いよいよ今回の優勝作品、⑬柳原裕司さん作の紹介です。

201413


盤面配置わずかに7枚。ここからどんな手順が展開されるのでしょう。初見の方はぜひチャレンジしてみてください。解答・結果はこちら

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

馬屋原さん作の解説はしていませんが、
この作品か、あるいは似た詰上りの作品が頭に残っていたのかもしれません。

私の作品が引き合いに出されていて驚きました。
柳原さんの作品はパクリではなく上位互換だと思います。逆の立場でしたら迷いなくパラに投稿します笑
これでパクリになってしまうのでしたら、短編の新作はほとんどゼロになってしまうのではないでしょうか。

>>夏風さん
あらら、違ってましたか。となるとなると、まさかのMさん?
>>馬屋原さん
私も、馬屋原さんはこれ見たら驚くだろうな、と思ってました。どういう作図過程なのか、興味ありますね。

作者当て投票は柳原さんを厚めにしたでしょうがそれでもトリガミかな(笑)。

これだけ完成度が高いと既に発表されている心配があるのだけど、ないのですね。
若島さんが詰将棋の創作は掘っていると言っていますけど、僕は断じて違うと思っています。
詰将棋は服飾だと思っています。
たげど完成品に関しては確かに掘っている。
そして、詰将棋はまだまだ掘られていないと思っています。

作者は馬屋原作のパクリだからここに発表したとありますが、僕も同感です。
ただし、類作には当たらない。
そもそも類作と思ったら発表しないでしょう。

僕は10月号(結果稿)中学校5水谷作と手の意味は同じだなと思いました。
勿論、これは言うまでもなく全くの別の作品。
ただ食材としては同じものを使用している。
これだけ同じ材料を使いながら全く別のものになる。
これだから詰将棋は面白いと思います。

後、ほっとさん言う3手目67馬、48玉、49馬、57玉とすると持駒を含め同形になります。
これは千日手。
実戦では2回やれるけど、詰将棋は最初の1回で反則にするルールにしたって良い。
現在はルールになってないもののそのように解釈されていると感じています。
僕の感覚では49馬が反則手でキズにあらずと思っています。

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