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ノイジーマイノリティの時代

たまに真面目な話を。

最近多く目にするのが「○○の抗議で△△を中止した/修正した」のようなハナシ。これってどの程度の声が上がると見直しするもんなんでしょうね。例えば、某コンビニチェーンで企画した「フォアグラ弁当」なんて、そんなに批判が殺到するようなハナシにも見えないのですが…。

ただ、これだけネットやSNSが普及すると、「○○は良くない」という意見に対して、「そんなことない」というコメントは普通やらないけど、同感するヒトは当然同じようにコメントするわけで、たとえ全体からみると少数派であっても、一定の意見数には達しやすいと思います。

なので、ある程度公的な場に対するアクションを行なう場合は、『方向性に対する強靭な意思』が今まで以上に求められる時代なのだなあ、と感じました。

ちなみに、詰将棋作家と呼ばれるヒト達は結構こういったことに耐性が強そうな気がします。『この作品は○○のキズが目立つ』とか言われても、『オレはそのキズよりも作品の狙いが勝っているとみているから発表したんだ』みたいな。違ってたらゴメンナサイ。

あ、ちなみに私、フォアグラ弁当、1回食べてみたかったなあ(笑)。ではでは。

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