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金成憲雄氏作品紹介1

…昨日手順を付して紹介する、と書いたのですが、やはり手順はまずいかなと思い直しました。ここでは図面と簡単なコメントにとどめます。

というわけで第1回。初入選作です。これが初入選作とは、やはりレベルが高いなあと思います。

Kanenari1

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金成氏作紹介」カテゴリの記事

コメント

発表作は全部で何作?
それを順番に紹介してくれるのですね。

金成氏の全発表作を紹介してくれると期待してよろしいのでしょうか?

金成氏の作品は3〜4作しか知りません。
洗練された作品を創るとイメージをしていましたが、この作品は狙いの面白さを主張した作品ですね。
22玉は21玉にした方が良いと思いますけど、本人に言う事も出来ないのですね。

金成氏と言うより「筋ワル生」さんですが、一つだけ思い出があります。
筋ワル生さんは何と言っても余詰指摘。双方解で勝負してやろうと思った事があります。
勿論ハンデ付き。1年間中学校限定で筋ワル生さんが見つけられない余詰を発見したら僕の勝ちと。勝手に自分自身に決めて挑戦しました。
中学校に限定したのは5作位で集中しないと無理だと思ったから。
結局は勝てませんでした。
しかし、筋ワル生さんの独り舞台(一人双方解)は何度か阻止しましたし、楽しかったです。
その時の担当は新ヶ江さんで氏は覚えているでしょうか?
他の学校は易しい余詰も見逃していましたから、新ヶ江さんを狙い撃ちしたみたいになってしまいました。
何回目かの指摘に「恐怖!」と書いてくれたのを覚えています。
こんな力試しみたいな事が出来たのは筋ワル生さんのおかげです。
ご冥福をお祈りします。

形の重さが初入選を思わせますが、この作意設定は豊富な解図経験がうかがえますね。
初型が22玉なのは初手14桂のまぎれを入れたかったからかと思いました。

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