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金成憲雄氏作品紹介2

先日の記事にコメントや反応を多くいただきました。いくつか質問いただきましたが、回答は以下のとおりです。

Q:全部で何作あるのか?

A:佐原さんからいただいたリストで58作あります(フェアリー2題・必至1題含む)

Q:全局順番に紹介するのか?

A:会合でIさんと約束した関係で?全局紹介します。

調べながらなので、短期集中連載、というわけにはいきません。マイペースでやっていきたいと思います。

図面だけ掲載、ということにコメントもいくつかいただきました。あまり深く考えているわけではありませんが、とりあえず今のやり方で進めていきます。なお、手順が知りたい、という方はメールいただければ、掲示している場所をご連絡します。

それでは第2回を。

Kanenari2
パラ初登場作。こういう作品も作っておられたのですね。手遊び、というところでしょうか。

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金成氏作紹介」カテゴリの記事

コメント

全作紹介とは期待しています。
余りハイペースはむしろ困ります(笑)。

これは発見に属する作品ですね。
金成氏が発見しなくても誰か見つけそう。
僕なら59とは67香にしますね。
これは筋ワル生さんだから67香にしてないみたいです。
難解な余詰があるようです。

玉方・5八馬・4八馬の飛角図式の先行作があった記憶があります。
この種の作品は、配置1枚が大きいです。
余詰は判りませんが、5九とは中心駒なので、6七香は別図に見えてしまいます。

59とは何の駒にするかは好みの分かれるところです。
僕に言わせれば味が全く違うので全部別の作品ですね。
ただ先行作を知っていたら発表は無理ですね。

67香にしたいのは成香変換になるからです。
それとて珍しいものでないので、59とが手の感触は一番優れているでしょうね。どちらにしても67香は氏は余詰の検討はしているでしょう。

田原氏ご指摘の作品は、パラs43.10藤村和憲作で、趣向詰将棋名作選65番でもそのことが指摘されています。

補足です。藤村作は一路右で59とを48馬と38馬にしたものです。

同一作検索で出てこなかったので「?」になってました。なるほど一路右ですか。
しかし結構紛れが際どいですね。詰上り趣向もあるので、この1枚はだいぶ大きい気がします。

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