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続・首をひねりつつ…

たまには解説論なぞ。

 最近のパラの解説者の方は本当に丁寧な方が多くて、まさに「作品の解説」になっていてとても良いと思います。別に変化の記述がどう、とか紛れの解説がどう、という話ではなくて、要は作品の本質を捉えているか、ということなんだと思うんですよね。
 ただ、こないだミクシィで高坂さんが「この解説は面白い」と書いていた紅氏作に対する東京詰工房(確かかねこさんが書いてたって聞いたなあ)の解説とか、穂上さんの捻りの利いた表紙解説なんかの突き抜けたヤツもまた見てみたいですね。ああいうのはああいうので、作品の本質に合ってたよなあ、と思います。
 ちなみに冬眠蛙も短コンの解説やってた頃は、作品によって、かなり遊んだのも書いてました。数も多いので、真面目な文面だけでは疲れちゃうかな、と。ただ、あまりユーモアのセンスがないので、伝わってたかどうかは微妙ですが。

 あと、最近読んでる中で気になるのが、担当者による自己採点、っていうやつ。解答者の皆さんから見ると、「あ、俺と同じ」とか共感できるんでしょうか。作家的にはあまり意味ないと思うし、仮に低い点付けられると、解説の文で褒められてても、「なんだ、ほんとは大したことない、って思われてるんだ」ってしらけちゃいそう。昔と違って、賞選考で十分担当者の好みが反映できるので、やめた方がいいと思いますね。私だけかな?

今日は昼のアルビ、夜の楽天と疲れる試合を見せられました。まあ結果オーライなんでまだいいんですけどね。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

もっとハッキリ言ってもらっていいですよ(^^;
選者採点を理由は、一つは単純に僕の好みを書いてみたというだけです。要するに自分勝手な採点です。
もう一つは、昔のパラではよくやっていたことをやってみた、ということ。
この記事で冬眠蛙さんが書かれているように、昔のパラを懐かしむ声がちょくちょく聞こえてきたので、なら試しに選者採点復活させてみて、ユーモアある解説にしてみようかなと。
まあ、実際は今の読者年齢層

すみません、操作ミスで途中送信してしまいましたw
以下続き

実際は今の読者年齢層の高くなった詰パラで、余り今風のネタをいっても読者が気分を悪くするだけ、という感じのことを言われてしまいましたが。(具体的に言うと、笑っていることを表す「w」は使わない方がいいと言われたりしました。)
穂上さんや冬眠蛙さんみたいにセンスがある人が書くと本当に面白い解説になるのですが、僕にはそんな才能は欠片もないので(^^;
選者採点もこういった批判が一つでもあればすぐやめるつもりだったので、12月からの解説ではやめようと思います。

僕も昔のパラみたいに色々はっちゃけててユーモアのある解説や、コアなファンが変別や無駄合について語り合うコーナーなどを興味深く読んだので、またそんな風になっても面白いかもね、と思いました。

選者採点は意味がないって言やぁ意味がないけど、高校担当者(高校しかやってない)の好みが分かって僕は面白いと思っていました。
ただ咲花さんは特に好みの作品だと浮いたような解説になって上手くない。
逆に好みでない作品はしっかりとした解説になっていて、選者採点が悪いほどしっかり褒めているからなんだとなるかも知れませんね。

僕は選者採点は面白いとは思うけど、これを定着させるのは難しい面が色々あるように思いますね。

ところで来年からの小学校の担当者は誰か知っているけど、高校は誰になるのでしょうかね。

うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこ …とか使ってみたくなったりして。須藤さんに滅茶苦茶怒られそう。

草生やすのは宜しくないとは思います。
採点ではなく選者好感度とかにすれば良かったんでは?これなら低くても問題ない。てか、選題したからには全題A付けれる位でなくてはと思う。

選者好感度ですか・・・まあ点数をつけるという意味では同じなので、、余り印象は変わらなさそうとも思います。
これは具体的には話せないのですが、担当となると好みだけではどうしても偏ったり問題が出てしまうので、全部Aとか全部5とかは付けられないのです。仰ることは分かるのですが。

選題したからには全題A付けられる、というのは流石に物理的に無理かと思いますが、自分も選者採点はちょっとどうなのかなとか思っていたり。

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