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肩慣らし

プレ短コンの締切まで今日を入れてあと2日となりました。
エントリーは前々回記事に記載の方+秀和歌さんのほか、

u-makuさん、藤井憲郎さん、幻想咲花さん、しまぎろうさん

より応募いただきました。前々回記事と同様、載ってない、という方はお手数でもコメント欄にお申し出ください。あ、オタマジャクシさんにはこちらからメールを出しております。

さて、今回のプレ短コンについては、「出品いただいた方は必ず解答もいただく」というルールにしております。結構な数になってますので大変と思いますが、エントリーされた皆様にはご協力をよろしくお願いいたします。

ということで、解答の肩慣らしという名目で冬眠蛙のボツ作を披露。

Kaeru20130929

もう少し紛れるはずだったんだけどなあ。まあ何かの素材にはできるかも、ということで、正解発表はしません。

今のところ開催予定は10月14日(月)0時目途です。それより前に見てみたい、という方は12日の詰とうほくにおいでくださいませ(笑)。

流行り?

 秀和歌さんから「出したはず」というコメントをいただき、あわててメールボックスを再検索しました。通常の受信箱の方に行かず、迷惑メールの方に埋もれていたのを発見。無事に保護しました(笑)。秀和歌さん、ありがとうございます。多分添付されていたWordのファイルでひっかかってしまった模様。PDFだと大丈夫なんですよねえ。不思議。

 ところで、この調査を見てて気づいたのですが、迷惑メールっつーと、昔は「金もらえるよ」的なのと「援助交際しませんか」的なモノばかりだったんですが、昨日見てみたら、「CS放送がタダで見れるよ」的なのばっかり。たぶん昨今話題になっている違法カードの売り込みなんでしょうけど、「ああ、迷惑メールにも流行があるんだなあ」と変なところで感心した冬眠蛙でした。

 

 先日タブレットを購入したのですが、せっかくなので詰将棋を考えられるソフトを入れられないかな、とGoogle Playを検索してみたところ、柿木さんがAndroid向けに詰将棋の盤面編集も可能なアプリを作ってました。これが詰将棋を考えるのにとても便利!こういうのが欲しかった。解答機能こそありませんが、210円でこれはとてもお買い得と思います。Androidのタブレットやスマートフォンをお持ちの方、ぜひどうぞ。
 

どっちつかず

P2506kai


今年の順位戦の作品の別案です。

○配置1枚減
○狙いの手の味が良くなる

メリットの一方、

△収束が少し間延び
△紛れ減

という欠点も。今回は順位戦で手数15手までだったので、迷わずに済みました(笑)が、仮に作品集に収録するなら、と言われると…たぶんこっちかな、と。やはり1枚でも減らしたいですね。

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プレ短コンに現在まで応募いただいた方の名前を記載しておきます。載ってない、という方、お手数でもコメント欄にその旨書いておいていただければと。

三輪勝昭さん、不透明人間さん、黒猫さん、がもうのさん、利波偉さん、奥鳥羽生さん、ぬさん、鈴川優希さん、羅刹國さん

9月末まで募集しております。応募要項はこちらをご覧ください。

あちゃあ…

今、とあるインターネット上の通信教育を受講中です。この3連休中にゆっくりやるつもりだったんですが、なんとページが文字化け。

色々と調べてみたところ、Adobe社のフラッシュプレイヤーを使っているんですが、その最新版だと文字化けするようです。最近はIT環境も多様化してるようで、ほかにも「○○のバージョンアップをしてみたら、××が使えなくなった」みたいな経験が結構あります。競争はいいんですが、ちょっと考え物ですね。

これはガッカリ。もう仕方ないや、ということで、この3連休はかなりグータラでした。今酒場放浪記を見終わったところです。もうすっかりヘベレケ(笑)。

そろそろプレ短コンの準備もしなくては。見たらボチボチ投稿が来ているようです。あまり多いと大変だし、その場合は自分の参加はあきらめるかな。…ってまだ作品できてないんですが(笑)。

ではでは。次週は新潟に帰る予定。今回みたいな天気はちょっと勘弁なのですが、大丈夫かしらん。

古本レビュー

最近読んだミステリの感想を。最近っつっても、ブックオフで買ったものなので相当古いです。

○藁の楯/木内一裕 ★★★☆☆

この作家、昔ヒットした漫画(ビーバップハイスクール)の作者と同一人物なんだそうですね。読み終わった後で知って驚きました。
高額の懸賞金がかけられた凶悪犯を福岡から東京まで護送する、というちょっと想像しにくい設定なのですが、書き方がうまく、すっと読み進められます。最後の最後まで油断させないストーリーもすごい。ただ、個人的には、ですがもう少し救いのある話にしてほしかったような気もします。

○プラチナデータ/東野圭吾 ★★★☆☆

映画化もされた東野圭吾のミステリ。導入がうまく、ぐいぐい引き込まれます…が、予想された範囲の展開だったので、ちょっと惜しい感じ。究極のDNA鑑定といった話なのですが、これを読んだ後で、つい先日、病院でDNA情報提供を頼まれて、ちょっと怖くなりました(笑)。まあ結局提供しましたけど。

○オーデュポンの祈り/伊坂幸太郎 ★★★★☆

仙台在住のミステリ作家で、作品の大半で仙台が舞台になってるそうです。全体的にファンタジーっぽいのですが、しっかりと練りこまれた謎で楽しめます。ちょっと話のポイントになる部分が、昔読んだ別の小説と似た感じだったのが、個人的に残念。

3冊ともそこそこ楽しめました。読んで損はないと思います。そろそろ「新参者」もブックオフに出回るかな?今度探しに行こうっと。

 

これとは別に「謎解きはディナーの後で」の映画も見たのですが、その感想はまた今度。では。

三輪勝昭さん個展 第12回解答

仙台は今週はストリートジャズフェスティバル。姉が来仙して案内しましたが、運良くbirdのライブをすぐ近くで見れました。ギタリストの方と二人だけの演奏でしたが、パワーに圧倒されました。さすがプロです。

さてでは第12回の解答を。

▲56飛 △同と ▲66銀打 △同と ▲46銀上 △同香
▲44銀迄7手。
(詰上り「R」の字)

作者の言葉『僕は創った作品の作意を忘れているのはよくある事なんですが、直ぐには解けない事が多い。これなんか送る作品を選んでいて、作意を忘れているので解いてみたら1分以上もかかってしまいました』

☆冬眠蛙は作意を忘れる、ということはないですね。数が少ないせいでしょうけど。まあでも、なんとなくわかります。

☆玉が動けない構図なので、そんなに難しくないようですが、筋に見える初手46銀打や46銀引、66銀打といった手が詰まず、首を傾げるところ。56飛と打ちにくい一着が飛び出します。同と、と取らせて66銀打が複合技。同銀は56銀なので同とですが、と金をどかせたので46銀上から44銀で詰ますことができます。短手数ながら打ちにくい手の連発で、十分なレベルになっていると思います。

** 短 評 **

羅刹國さん(40歩)『「R」レギュラー満タン入ります~。僕は詰将棋をセルフでこっそり』
☆うまい。「今回むずかったです…」とのこと。やっぱり。

太刀岡甫さん(4歩)『4手目玉を逃げたときの4六銀上一手詰が見えにくい。駒を捨てて運んでいく順は素晴Raしい!』
☆暗算だと盲点になりますよね。この変化もまた、初手の味を上げていると思います。

坂本栄治郎さん(29歩)『と金を移動させる手段は良く使われますが実に良く守備駒を玉の退路封鎖に利用され最終手が玉の後ろで玉を仕留める収束が粋でした』
☆初手から5手目で手段をつくして、最後だけ後ろから。確かにしゃれてますね。

國吉進さん(7歩)『Rの字ですね!』

nicoholさん(1歩)『と金の利きを消すのに苦心。▲56飛~▲66銀打が見えてすっきりでした。詰め上がりはRでしょうか』
☆nicoholさんは初解答。「詰将棋初心者」とのご謙遜ですが、この問題が解けるレベルはフツウ初心者とは言いません(笑)。これからも解答お願いします!!

たけとひでさん(11歩)『初手を気づかず悩みました』

さわやか風太郎さん(15歩)『一目見てと金が物凄く邪魔に感じました。しかし初手の飛車捨てがやりづらく中々と金がソッポにいってくれず悶々と悩んでしまいました』
☆手が届きそうで届かない焦燥感といった感じでしょうか。うん、よくわかります。

荒川貴道さん(9歩)『きれいな「R」のあぶり出しですね。』
☆久しぶりの解答、ありがとうございます。

占魚亭さん(13歩)『持駒の飛が上手いですね』
☆歩でも同じですからね。作者の性格がわ…いやなんでもありません(笑)。

名無し名人さん(11歩)『56飛~66銀打は盲点でした。オール捨駒ですが手筋物というより俗手物の印象です』
☆俗手物という感じでしょうか?心理作的なイメージもありますね。

久しぶりに解答二桁到達!やはり短手数がポイントでしょうか。ありがとうございました。

1回解答いただくごとに1歩ポイントを贈呈します。10ポイント溜まると三輪さんのミニ作品集をゲットできます。
・10歩溜まったところで、三輪さんのミニ作品集を送付いたします。(他に以前使っていた賞品があります。そちらをご希望の場合はご連絡ください)

今回羅刹國さんが到達したのですが、確かもう送ったので、第4作品集の解説ファイルにしますかね。ダメ!という場合はご希望の品をご連絡ください。

微妙…

詰パラ9月号到着。年に1度のお約束でまず順位戦の結果をチェック。

…狙いが地味すぎますかねえ。3手目92龍だと、74玉の局面で42龍を63に動かせないけど、3手目先に63龍とすることで、42龍を63に動かすのと同じ効果が得られる、というのが狙いだったんですけど。

個人的には、去年の(素材に収束付けただけの)作品よりは気合い入れたつもりですが、評点ダウンでした。まあこの収束形は知ってる人には評判悪くなっても仕方ないか。

それでもなんとか昇級ということで、なおのこと微妙な気分。来年は作品出せるかなあ。

表紙がツイッターで評判でしたので解いてみました。確かにこれは有吉氏作を思い出しますね。なかなか良い作品でした。

三輪勝昭さん個展 第13回出題

さっそくぽちぽち短コン作品が投稿されてきています。自分も作らなきゃ。

さて、では三輪さん個展の第13回出題を。

Miwa22


手数は10手台。詰とうほくの飲み会中でも解けたので、手頃な難度と思います(どういう基準だ)。

解答・短評を募集いたします。以下のメールアドレスに10月6日(日)までに解答をお寄せください。
送付先 
hirokiichishima@yahoo.co.jp
本記事のコメント欄に、という場合、解答は入力せず、感想のみとしていただくようお願いいたします。

1回解答いただくごとに1歩ポイントを贈呈します。10ポイント溜まると三輪さんのミニ作品集をゲットできます。
・10歩溜まったところで、三輪さんのミニ作品集を送付いたします。(他に以前使っていた賞品があります。そちらをご希望の場合はご連絡ください)

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