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プレ短コン作品募集します。

きっちり8名の方からコメントいただきました(笑)。ということで、プレ短コン開催しようかと考えております。作品の方は、hirokiichishima@yahoo.co.jp
まで送付願います。あ、当然と思って書かなかったのですが、未発表の作品でお願いしますね。

10月中旬くらいの開催を予定しております。あ、もちろん、コメントいただかなかった方でもご参加歓迎いたします。よろしくお願いします。

今日は久しぶりにサッカーを見に行きました。ベガルタ仙台とセレッソ大阪の対戦でしたが、仙台が先制したものの、追いつかれて結局引き分け。扇原のシュートすごかった。

新潟も勝ったようなので、これからビデオチェックします。では。

プレ短コンの打診

ちょっと話をさかのぼって、前回詰とうほくにて。

私「仕事に余裕ができたんですけど、先行き不透明で、パラの短コンの解説ができるかどうかは微妙なんですよねえ」
某氏「んじゃプレ短コンやったら?」

ということで、なるほど、プレ短コンくらいはやれるかも。と思ったのですが、ここ最近、三輪さんの個展でも解答者数が伸びないので、はたして成立するか…。というのが悩みどころです。

そこで、ですが以下の募集要項の場合で、出ても良いよ、という方がどの位いるか確認させてもらえれば、と思います。

** 募集要項 **

○9手詰までの短編
○≠フェアリー
○出品いただいた方は解答も必ずいただく。(評価は自作以外)
○賞品はあまり大したものは用意できません。

○作品募集締切:9月末まで。

OK,という方はコメント欄にコメントをお願いいたします。
8名くらいがボーダーかなあ。もしも集まらなかったらそのときはゴメンナサイ。

今日は半年に1回の通院日で病院に。ほんの少し驚いた話があったのですが、まあまた今度にします。では。

この暑いというのに

勤続20年の記念、ということで休みをもらい、木・金と東京方面に一人旅行ってました。今回は目的なし。ホテルとJRの切符だけ買って行く先はその場で決めるいい加減ぶり(笑)。土日にしたかったんですけどねえ、ちょっとダメでした。

大学時代にバイトしたところが今どうなってるかな、とふと思って亀戸へ。住んでたところからはものすごく遠かったのですが、ここで商店街の飾りつけのバイトとかしてました。あのほら、よく街灯にのぼりとか、飾りとか付いているじゃないですか、アレです。

商店街自体は残ってましたが、若干さびれた感はあったかな。でもまああんなものでしょう。亀戸といえば亀戸天神、ということで歩いていきました。「亀を大量に飼っていたんだけど、暑さでやられちゃってるかなあ」と思いつつ着いてみると、全くそんなことなくて、どこを見ても亀(笑)。のんびりした感じがなんとも言えません。境内からはスカイツリーも見えました。隠れたオススメスポットと思います。結構大きな藤棚があるので、春だと特に良いかと。

亀戸は総武線、ということで流れで千駄ヶ谷の将棋会館も行きました。界隈を散歩した後、「とくつめ」と「からくり箱」を購入。出る寸前に売店の方に50代くらいの方が『「詰むや詰まざるや」っていう本は置いてないでしょうか』と尋ねておられました。まあ無理でしょうねえ。アレってもう絶版なのかなあ。結構買われてる、と聞いたことはあるんですが。

他に神保町とかも行ったのですが、終戦記念日ということで機動隊が多かったですね。静かにお参りできるようになるのはいつになるやら。

宿泊は川崎。ここの地下街でも飾りつけのバイトしました。まだ残っていて、そこで晩御飯。東京は洋食屋さんがオイシイ。あ、東京ではないか(笑)。

ちょっと歩き疲れたこともあり、翌日は控えめに、映画見て、上野アメ横→東京皇居周辺くらい。まあでも久しぶりに満喫しました。

電車に乗る機会が多かったので、「とくつめ」を結構解きました。解きごろでありながら、かなりハイレベルな作品群でこれは良本。決して自分が悩まされたからではない…と思います(笑)。

しかし東京は本当に暑かった。で、店に入ったりすると冷房が強くて、これは身体こわしますね。皆さん気を付けて。

三輪勝昭さん個展 第11回解答

お盆は帰省しますので今日アップします。

▲36銀 △同龍 ▲43龍 △55玉 ▲45龍 △同龍
▲44馬 △同龍 ▲56銀迄9手。
(詰上り「T」の字)

銀が落ちてますがすぐ食べては36玉でダメで、13に龍がいるうちに36銀を入れます。46銀では34玉で詰まないわけで、ちょっと気が利いてます。

43龍、55玉の局面で44馬は65玉でアウトですが、このとき66馬と引ければ詰むことに気づけば、45龍から44馬の連続技にたどり着きます。わかっていても気持ち良い手順です。

作者『この素材は微妙に配置を変える以外はこうしか出来ないはず』

字形を変えればなんとか、というところですが、そこまで無理する必要もないですかね。

** 短  評 **

さわやか風太郎さん(14歩)『4五竜捨てが強烈。更に4四馬が守備の竜を無力化する好手。これこそが短編の醍醐味です』
☆今回から名前の後に歩数をつけることにしました。見難いかな?

坂本栄治郎さん(28歩)『実に良く駒の特性を活かし焦点を巧みに使った問題だと思いました』
☆玉が至近距離なので、双玉っぽさも少し味わえると思います。

羅刹國さん(39歩)『Tの字ですか。やさしくていいですね』
☆さすがに羅刹國さんなら楽勝かな。

占魚亭さん(12歩)『質駒の銀を取るタイミングがすべてですね』
☆逆に言うと、初手が入ったのは非常に大きい、ということかと。

たけとひでさん(10歩)『短編好手筋の曲詰、好みです』
☆久しぶりの解答。ありがとうございます!短めの1題にした甲斐がありました。

名無し名人さん(10歩)『二回の焦点捨駒が最高に気持ちいいですね』
☆これくらいの焦点捨てだと不自然感が無くてちょうどいいかな。

太刀岡甫さん(3歩)『双玉でもやっぱり文字にするとは。銀竜馬の捨て方は流石です』
☆ここでの出題は基本あぶりだしです。楽しんでいただければと。

解答微増。次のも短いので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

1回解答いただくごとに1歩ポイントを贈呈します。10ポイント溜まると三輪さんのミニ作品集をゲットできます。
・10歩溜まったところで、三輪さんのミニ作品集を送付いたします。(他に以前使っていた賞品があります。そちらをご希望の場合はご連絡ください)

今回たけとひでさん、名無し名人さんが10歩到達!後日作品集送付いたします。

 

暑くなってまいりました(実は仙台はまだそんなでもないですが)。みなさん体調にご注意ください。

岡田敏氏を悼む

あらかじめ断っておきますが、あまり褒めちぎる内容ではありません。どうぞお気を悪くしないよう。

冬眠蛙にとって、岡田氏の印象は「驚異的な多作家」という印象の強い作家です。詰将棋を始めた頃は年間30作以上の発表をされていました。ちょっと余人には真似のできません。(まあ当時は発表の場も相当数あったのですが)

ただし、作品のレベルは、一定レベルは達しているものの、強烈に印象に残る作品にはあまり恵まれてなかったように記憶します。どちらかというと、「わざわざ発表にこだわらなくても…」と感じるような作品も結構あったりしました。

ただ、心血を注いで名作を手にするのも詰将棋の楽しさでもあれば、多くの発表作で多くの反応を楽しめる、というのもまた詰将棋の一面でもあると思います。岡田氏のスタイルがそれに合っていた、というのは言えるでしょう。

小説家で言えば、たとえば横溝正史は数多くの名作に隠れて、結構な数の「?」な作品もあるわけで、岡田氏の詰将棋界での位置づけはミステリ界での横溝のそれに結構近いかな、と思っています。

Okada9212_2

冬眠蛙の印象に残っている中から1作紹介します。発表時余詰があり、結果稿で修正案が示されていましたが、今回調べてみたら他にも余詰がありました。64金配置追加でとりあえず修正してみました(叱られるかな)。まだ詰将棋を始めたばかりだった冬眠蛙が結構悩んだ作品です。横溝で言えば「黒猫亭」くらいでしょうか。手数10手台。

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