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90年代の一桁モノを振り返る。55

羽生-渡辺のNHK杯決勝を観戦。最後はまさに詰むや詰まざるや、でドキドキしました。しかし4連覇とは、すごすぎますね。

 

さて、本日はこちらをご紹介。

0802kinoshita


今をときめく木下氏の初入選作品。簡素形ながら、しっかりした手順です。解答はコメント欄に。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

▲54金△同飛▲44銀△同飛▲63飛成△同銀
▲53金まで7手。

法則にのっとってはいますが、初手金を手放すのは少しやりにくい手になっています。同玉に金銀では足りないように見えますが、32馬が少し盲点となる手で同手数駒余り。以下は気持ちの良い捨駒で詰上ります。手筋モノながら考えさせられるポイントがあり、佳作と思います。

なお、初手54銀は44玉でぎりぎり逃れ。誤解44名。私もこの頃は解答出しておりましたが、辛うじて引っかかりませんでした(笑)。

冬眠蛙さん、初めまして。宮原と申します。
今作、54銀は取らずに44玉と気づき54金としたのですが、同飛だと44銀~63飛成で7手駒余らず、同玉でも64馬 43玉 44銀 同飛 42金まで7手駒余らず、と考えて非常に苦労しました。(^^;
なるほど32馬ですか、盲点でしたね。
収束飛捨てで上手くまとまっていると思います。(^^)

宮原君は私の弟子です(w
師匠の師匠ですぞ、蛙さんは(w

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