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90年代の一桁モノを振り返る。54

0710shimizu

本日は清水さんの作品を紹介。ちょっと駒数多いですが、作者の描いた手順は?解答はコメント欄に。

そうそう、前々回の記事で触れた香龍会作品展の④の話をしようと思っていて忘れてました。あの日記をアップしてから再チャレンジ。多分試行錯誤で100回以上飛角交換して(笑)、やっと解けました。いや、すごい作品でした。まだ解いてない方にはぜひ解いてください。とっつきやすいことはとっつきやすいですよ(笑)。

 

今月号はなぜか詰備会に小野寺君が出ているので、これを解くのを目標にしようかと。小野寺君、困った時はヒントよろしう(笑)。ではまた。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

▲12角△22玉▲33歩成△同玉▲45桂△22玉
▲21飛△12玉▲33桂生まで9手。

勝手な想像をしますと、多分作者の狙いは最終手ではなくて、手順全体だったんではないかと。その位明確なストーリーです。あえていうと初手は後で逆算したかな?良いアクセントになっていると思います。
打ち換えの目的が明確で、冬眠蛙好み。紛れが大量で、この駒数はまあ仕方ないところでしょうか。

清水さんは詰工房初期の重鎮。冬眠蛙も何度かお会いしていますが話していて気持ちの良いヒトです。相変わらず自転車旅行とかしているのかなあ。復活してほしい方の一人です。

あの作品は見せたはず・・・

あらやはり。ちょっと見覚えのある形だなあと。でも大丈夫、作意は思い出せなかった(え)。もう一回解きなおします。

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