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ブログでアンケートに答えるのはNGかしらん。

おもちゃ箱の掲示板から。どうしてもこういうのは見ちゃうんですよねえ。
あんまし首を突っ込みたい、って思ってるわけでもないんですが。きっとなんか磁界が働いているな(笑)。
 
 
合駒しても詰方の持駒にその合駒がふえるだけで合駒する前の局面に戻るならば、無駄合である? いわゆる復元型の無駄合、詰パラ11月号の「STARSHIP TROOPER」の解説を読むと意見が分かれているようですね。復元する手順を読まなくちゃいけない時点ですでに無駄じゃないような気もしますが。
それでは、次の図は何手詰? また、完全作? ご意見おきかせください。
 
Zumenmuda_3 
 
 
(図面はテキストタグだと見にくかったのでイメージに変えました)
うーん、すごい例だなあ。さすがTETSUさんです。
冬眠蛙だったら87馬、32歩、同馬…(中略)…77馬、同銀、81飛成、21合、12金までと答えますね。で、歩が余るので駒余りの不完全作。
87馬に32歩は銀を取らせないための中合で、これを有効合とする理由は詰方が無条件で87馬の図面に復帰できないから。逆に77馬に21玉としない理由は87馬、32歩、同馬としたときに詰方が無条件で77馬の局面に復帰できるから、というモノです。ただ、問題は77馬に同銀とする手より、87馬~88馬と銀を取る方が手数が長いところ。これは悩ましいですね。結果がどうなるか、楽しみです。
残業する日に限って、こういうのが眼にはいっちゃうんですよねえ。全く困った性分です。寝るときに思い出さないようにしないと(笑)。ではでは。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

77馬に22歩合で完全作ではないでしょうか。
こうすれば77馬に同銀より2手伸びます。

個人的には持駒の増える原型回帰手順は無駄合だと思っていますが、解答募集する場合はややこしくなるので扱いが難しいですね。

冬眠蛙さんの解答は、「①87馬、32歩合、同馬…(中略)…②87馬、32歩合、同馬…(中略)…77馬、同銀以下2歩余る」ですね? 略しすぎやと思います。

そうならば、②87馬、32歩、同馬、11玉、33馬、21玉、32金、12玉、34馬以下馬鋸で88銀を狙う余詰があります。

32歩合ですが、①が有効で②が無効というのもおかしいので、
 ・有効なら、余詰+駒余り。
 ・無効なら、87馬、11玉、88馬以下の完全作。
ということになる?
復元型の無駄合は訳が判らなくなり難しいです。 

すみません、勘違いしていました。
躑躅さんが勘違いしていると思って書いたのですが、私の方でした。(^^;

あ、32歩合は最初の1回だけです。

))躑躅さん
あ、ほんとだ。22歩合の方が長いのですね。駒も余らないし、これだけ問題作なのに一応完全なんですね(笑)。ご指摘感謝します。

躑躅さん、正解です。解説とルールの改善提案をおもちゃ箱に掲載しました。

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