90年代の超短編を振り返る。13
短コンの採点を開始しました。ただいまメール解答を半分ほどやったところです。今のところかなりの激戦です。7手コンではありますが、誤解もぽろぽろ出てます。油断大敵ですね。
さて、不定期連載の振り返り企画、今回は新年1回目ということで、誰でも解けそうな楽しい作品を。
解答はコメント欄をどうぞ。
| 固定リンク
「詰将棋」カテゴリの記事
- 特別出題について(2012.05.22)
- 90年代の一桁モノを振り返る。57(2012.05.13)
- おすすめ!(2012.04.27)
- 『雨滴』後編(解説の部)① 配布 特別出題(2012.04.15)
- Coming Soon!(2012.04.01)


コメント
55香、同玉、56香、同玉、57香、同玉、58香まで7手。
誰でも思いつきそうな手順ですが、合駒稼ぎを防止しなくてはいけないので、創るのは結構難しいはず。角の使い方がうまいですね。7手詰の4香連打は他にも作例がありますが、それらはいずれも玉不動型だったかと記憶しています。玉が動く連打作品は本作だけかな?
なお、43とを金にすると、初手56香が成立します。
投稿: 冬眠蛙 | 2010/01/06 21:39
>解もぽろぽろ出てます。
んーそうか。引っかかりやすいタイプだから。多分自分も誤解したな(笑)
投稿: K.Komine | 2010/01/07 06:09