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90年代の超短編を振り返る。12

今回は少し遡りまして、ワタシがパラ会員になる前の作品を。なんで順番が前後したのか、というと、H5年4月号に載っている半期賞紹介作だからです。

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前回と同じく塩見一族の一人?行き詰まり氏作です。広い盤面配置は当時の幼稚園では結構普通でした。80年代の影響もあったと思います。解答はコメント欄に。

 

プレ短コンの結果は今日は⑰ふかわさん作。こちら(←クリック)に掲示しております。なかなかカワイイ作品ですのでご覧ください。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

▲91角成△45玉▲42龍△同馬▲81馬まで5手。

73角成とした方いませんでした?43玉とされると83龍と引けず不詰です。43の空間が簡単に詰みそうで、かつあえて63をあけておく構図が秀逸です。

いい作品ですね。
でも、意味を考える前に、なんとなく91角成とする人が多そうな気もしましたw

多分実戦なら、取り敢えず7三角成ですが。
詰将棋となると、絶対にそういう平凡な手ではだめと決め付けています。
打ち歩詰め問題なら8二角成を一番に考えます。更に凝って不成とか。

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