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ちょっと見ぬ間に

 たくぼんさんの方で精力的に発行されている「Web Fairy Paradise」をこの間久しぶりに覗いてみました。ほんとは久しぶりに解けるだけ解いてみよう、と思ったわけですが、すごいルールのすごい作品ばかりで、最初の協力詰だけで退散しちゃいました。まあまた懲りずにチャレンジしてみたいと思います。

 特に推理将棋がフェアリールールで出題されていたのにはビックリ。普通ルールでも冬眠蛙にはだいぶ厳しい。はるか彼方の世界です…と短評を書いて送ったら、そのせいかどうかは知りませんが、たけとひでさんから練習問題がメールで送付されてきました。こんな問題です。

「フェアリールールの将棋で、後手玉は5手で詰んだよ。」
「王手の瞬間に、王は王手をかけている駒と同じ動き方になるルールだっけ。」
「駒を成る手はなかったよ。」

Transmuted Kingsと呼ばれる詰チェスのルールなんだそうです。たまにフェアリーで出題される鏡詰と同じですかね?

5手ということなので、ちょっと食指が動きましたが、10分くらいは「ホンマに詰むの?」と疑心暗鬼。解けて納得、相変わらず頭が固いです。

あ、まだ今月のパラの推理将棋も解いてないんでした。難しそうですが、ちょっとは頑張ってみましょっと。

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今後は易しい問題を入れていく予定です
時間があれば覗いてみて下さい

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