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飛先飛香

先日ミクシィでの某詰将棋作家のブログで飛先飛香の記事を拝見しました。その記事によると、詰パラで紹介されたときは

飛先飛香とは…
 
詰将棋に於いて、持駒に「飛と香」がある場合、それが捨駒のときに、
普通なら有力な飛を残して香を捨てるのが当たり前なのに、そうすると
詰まなくなるので、先に飛を捨てて香を残すので「飛先」(飛を先に打つ)「飛香」(飛→香の順に打つ)が故に「飛先飛香」というのである。
 
お分かりになりましたか?

というもの。で、ひとつ作例(7手詰)もあげつつ、その某氏、『しかし、本当に飛先飛香の最短は7手なのだろうか?この命題は真か偽か、読者の皆さんも一つ考えてみて下さい。 』と思わせぶりに締めくくっております。

 

…というわけで、冬眠蛙も足りないアタマで考えてみましたが、上の定義だと、最短5手もできそうですね。皆さんも少し考えてみてください。冬眠蛙の解答はまた後日。

 

…え、さっさと教えろって?すみません、作例これから創作するんで…。しばらくお時間いただきます。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

3手詰です。

【玉方】14と、15玉、27と、33歩。
【攻方】13と、18歩、36と、38角。
【持駒】飛、香。

定義が間違い(「当たり前なのに」が論理的ではない)。要するに、先着する駒は飛でも香でもよく、後に持駒に残す駒は、飛は不可で香の必要あり、というものが飛先飛香になる。
簡略化すれば飛先飛香とは「持駒香香では詰むが、持駒飛飛では詰まない」ものといえるが、図によっては飛飛のときに全く別の詰筋が生じるケースはある。

>簡略化すれば,飛先飛香とは「持駒香香では詰むが、持駒飛飛では詰まない」ものといえるが、・・
香先香歩にあてはめると,「持駒歩歩では詰むが、持駒香香では詰まない」ものといえるが、・・
ということになるので,いえないと思います。

>「飛と香」がある場合、それが捨駒のときに、・・
飛も香も捨てる,という条件なら,5手が最短ですね。

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