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詰将棋ウォークラリー解答①

深夜にようやくアップしました今月の新作ですが、寝ぼけた頭でアップするとロクなことがないようで、隅の老人Aさんからのコメントにもあるように締切は書き忘れるわ、玉方の手(具体的に書くと、玉の逃げる順番です)が非限定なのに間違えて手順前後と書いてしまうわで大変失礼しました。

さて、では本日から詰将棋ウォークラリーの結果発表を開始します。まずはスタート問題を。

 

▲66香△同と▲62飛△54玉▲63角成△65玉

▲85馬△54玉▲65飛成△同龍▲63馬△同龍

▲55金迄13手。

収束5手は既成手順ですし、その前に角の位置を変えておくのもこの筋の常套手段です。…ということは事実上初手だけ。ちょっと新作とは言いがたいかもしれません。でもこの筋はホント気持ちいいですよね。

まあ、「これが一目だったので解く気が起きた」という方もおられたようですので、数合わせで最後に作った甲斐がありました。

このウォークラリーは冬眠蛙がまだ詰将棋に染まる前の全国大会で催されたと聞いており、PCもないころの企画としては場を盛り上げる名案だなあと感心してました。よーし自分も…と思ったまでは良いのですけどねえ。(つづく)

というわけで次回は初形54玉の①の解答発表です。

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