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詰将棋ウォークラリー解答②

 

▲53飛△45玉▲52金△46玉▲55飛成△同玉

▲35飛△64玉▲65飛△74玉▲73馬△同玉

▲62飛成 迄13手。

ささやかながらソッポ金です。62に効かしつつ53への効きも残すことで35飛、44玉のときに62馬を残しておくわけですね。ただし64歩を置かなければいけないようでは妙味も半減、といったところ(収束別にして72馬を角にできれば大丈夫なんですが)

2手目65玉は78飛、38合、83馬迄。こういう意味のない豪快さは好みです(笑)。

創り始めてすぐに気が付いたのですが、短手数で玉がフンダンに移動する作品って結構難しい。比較的うまくいったのは今日のこの作品だけです。それでも結局2マスしか動いていないのですけど。確かその全国大会での催しは7手詰だったと記憶していますが、誰が作ったのでしょう?器用な方もいるものです。(つづく)

明日は73の位置のなので③です。

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