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詰将棋ウォークラリー解答⑤

▲64銀△66玉▲65金△同玉▲76銀△同と

▲66歩△同と▲74銀△同玉▲85角△65玉

▲83馬迄13手。

狭いところでの細かい捨駒、というパターン。冬眠蛙の作品では珍しい方ですが、そんなに嫌いではありません。ほんとは77龍、同桂成あたりから始めたかったのですが、余詰回避で2枚位追加しないと厳しいことが判明して諦めました。位置を変えて逆算すれば伏線手とか入れられたかも。でもあまり作品の雰囲気に合ってないような気もしますね。

以前はこの詰将棋ウォークラリーの他にもユニークな企画がいくつかありました。詰将棋マラソンは記憶されている方も多いのかな?ちなみに冬眠蛙が会員になったころには既になくなってました。正解者だけが次の問題に挑戦できて完走すればそれなりの賞品、という内容だったと思いますが、今だとPCで解けない問題とか出さないと企画として成り立たない?

Aさん・Bさんのコンビから「尻取り詰将棋」または「綾取り詰将棋」なる企画も別の雑誌であった、ということを紹介してもらいました。これは詰上がり図の配置で駒の種類を変えて別の詰将棋を作る(ただし持駒は自由)、という内容だったそうです。面白そうですが、だんだん使用駒が減って厳しくなりそう?

 

次回が最終回。②ですね。さあ最終到達地点は?…ってもうほとんどバレバレですね(笑)。ではでは。

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