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やっと解けました。

帰ってきました。当然ながら窓閉めて帰ったので暑いのなんの。ただいま冷房中です。

で、表題。何が解けたのか、というとパラ7月号出題の高坂さんの推理将棋。問題文は長いので省略して書くと、

①10手で先手玉が詰む。

②詰んだ局面で後手の持駒が角歩

③不成が4回出る。

…で棋譜を求めよ、というものでした。

詰とうほくで皆で解いていたときにこれがポイントだろう、と言っていたのは③。10手中4手不成だから5手しか指せない、しかも初手に不成が指せない後手が全部不成はありえないだろう→先手のなんかの駒が生を指さないと。というわけです。

ちなみに詰とうほくで個人的に追っていたのは初手▲76歩△42飛▲33角生△44歩▲同角生、という順。このあと同飛でも同角でもいいとこまで行きます。…が駄目でした。

で、その後つい一昨日まで追っていたのが初手▲78飛とするもの。以下△34歩▲68金△77角生として73の歩を先手飛が不成でぱくって…で何度か「やったか?」という手順まで辿り着いたのですが、よく見てみると②か③の条件が満たされていない、てな状態。

盤駒使わなくとも考えられるので、色々なところで(主に寝る前)考えてました。で、昨日ぱっと思いつきました。ああ、全然考えてなかったですねえ、ここかよ!という感じです。

でもですね、よく見ると手順前後が何箇所か成立しそう。ほんとにこれでいいんでしょうか。でも出題文を見ると別に解は一意とは書いてないので、多分こうなんでしょうね。

なんにせよ、だいぶ長いこと楽しませて?もらいました。次回出題も楽しみにしています。

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コメント

この作品、大傑作ですよね。
8手目を発見したときは、感動しまくりでした。

冬眠蛙さんのコメントからは、余詰があるのかも知れません。
・不成が3回じゃないですか? 不成が3回の手順は複数解あります。
・不成が4回出ても、最後に無駄合ができる詰上がりは不可です(こちらは多分、最終の持駒が角歩でなく角桂歩になると思いますが)。

あれぇぇ。絶対に違ってるなあ。
一日限定で冬眠蛙案を掲示しますね。
(削除しました)
…生4回で持駒角歩…ですよね?

93香生。。。m(_ _)m おそれいりました。

さすがです。それは余詰解です・・・。
私には見えませんでした。
余詰指摘解答を送ってきた方がいらしたそうです。

 拙作を解いて頂き、有難うございます。
ご指摘の通り、拙作には余詰がありました。ごめんなさい。
条件を「大駒の生4回」にすることで、一応修正はできている筈。宜しければ、この条件で再チャレンジしてみて下さいな。(ちなみに、初手78飛ではありません)

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