« 隅の老人Aさんからのコメント | トップページ | 統一地方選 »

「詰将棋パラダイス」とは?

私がよくこのブログで書く「詰パラ」という言葉、将棋ファンの方なら一度くらいは目にしたこともあるのではないかと思います。正式名はタイトルのとおり。月刊誌でございます。B6で100ページ強。主軸は詰将棋の新作の掲載とその結果発表で成り立っております。

俗に、「詰パラの詰将棋は難しい」という評判が将棋界では定説のようです。かくいう冬眠蛙も最初はそれで敬遠していたクチでした。現実はどうなのか、というと、短編については難易度は将棋世界の詰将棋サロンなんかと大して変わらないか、どちらかというと詰パラの方がやさしい場合が多いような気がします。解いて気持ちのよい作品が多いので、詰将棋に興味のある方であれば一度は目にしていただきたいなと思います。

ということで少しでも興味をもたれた貴方に耳寄りなお話。実物を一度見てみたい、と思った方になんと一冊無料で送付する試みが現在行なわれております。申込もカンタン。kadowaki@dn.catv.ne.jpに住所氏名と「一冊欲しい」、とだけ書いておくれば確実に貴方のもとに届きます。決してアトクサレとかはないのでご安心ください。あ、えーと、紹介者の氏名も必要らしいので、「紹介者=冬眠蛙」とだけ追加で書いておいていただけるとありがたいです。

冬眠蛙は結構マニアックな方なので、読んでおられる方も大半は既にパラの会員かなあとは思いますが、せっかくの全詰連(この組織の実態だけは未だに謎だ)の試みなので一応載せてみました。あ、そうだ、ベー君どう?悪い話ではないよ。

« 隅の老人Aさんからのコメント | トップページ | 統一地方選 »

「詰将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93160/14584345

この記事へのトラックバック一覧です: 「詰将棋パラダイス」とは?:

« 隅の老人Aさんからのコメント | トップページ | 統一地方選 »

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ